写真家が撮影講座でアオサギだと思った“まさかのもの”の正体がX(Twitter)で話題に。この投稿は記事執筆時点で27万回以上表示されています。
投稿者は写真家の「尾園暁」(@PhotomboOzono)さん。生き物や鉱物などの撮影を得意としており、この日は撮影講座で受講者さんと一緒に田んぼで被写体を探していたそうです。
アオサギだと思ったのに……?
そんな尾園さんが「あそこにアオサギいますね~」と指さしたのは……?
水田の地下水路を管理するための水甲管でした! たしかに遠目だと管の緑の部分がこちらを向いている顔に、グレーの部分が体のように見えてしまいます。尾園さんは、受講者さんに「え、アオサギじゃないですよ」とツッコまれ、思わず2人で大笑いしてしまったそうです。
また同日、ほぼ同じ場所でアオサギを見掛けたそうで「そりゃ間違えますって!」とコメントした尾園さん。たしかに見比べれば納得のそっくりさです。
「吹きました」と反響
この投稿には「吹きました」「見えるwww」「見覚えあります」「なるほど色といい形といいアオサギっぽいですね」「あるあるですね~」「騙されたけどサギじゃない!」という声が寄せられていました。
尾園さんはこの他にも昆虫をはじめ、野生生物の写真をXやInstagram(@akiraozono_photography)で公開しており、自著『トンボハンドブック』『タマムシハンドブック』『生き物の決定的瞬間を撮る』などを販売しています。
画像提供:尾園暁(@PhotomboOzono)さん

