「白飯が進んで仕方ない」 ロバート馬場、豚こま肉に酒・片栗粉を揉みこむときに大さじ1杯の…

「白飯が進んで仕方ない」 ロバート馬場、豚こま肉に酒・片栗粉を揉みこむときに大さじ1杯の…

お肉と卵を組み合わせた料理は、手軽に作れてお腹も心も満たしてくれる最強のご飯のお供になりますよね。

そこで本記事では、芸能人たちが実際に自宅で作る『ボリューム満点の肉×卵レシピ』をご紹介します。手軽に真似できるコツをチェックしていきましょう。

ギャル曽根、曽根家秘伝のピカタ

はじめに紹介するのは、タレントのギャル曽根さんが公開した『曽根家秘伝のピカタ』です。

ピカタとは、イタリア発祥の料理で、小麦粉をまぶした肉や魚を溶き卵に絡めて焼いたものです。

ギャル曽根さんのチャンネル

ギャル曽根公式チャンネル「ごはんは残さず食べましょう」

動画はこちら

まず、塩コショウで豚バラ肉に下味をつけ、両面にしっかりと小麦粉をまぶしていきます。

そして溶き卵にくぐらせ、フライパンで両面を焼いたらお肉は完成。

次は、豚肉のうま味がたっぷり出た油でソースを作ります。

フードプロセッサーで細かくしたタマネギを炒め、ケチャップとみりんを加えて軽く煮詰めたら特製ソースのでき上がり。

焼いた豚肉に、コクのあるソースをとろりとかければ『曽根家秘伝のピカタ』の完成です。

やわらかいお肉とふわっとした卵、そして甘みと酸味の絶妙なバランスが食欲をそそります。

仕事終わりにサッと作れて、しっかり満足できる曽根家のピカタは、忙しい日の味方ですね。

ロバート馬場の豚玉炒め

次に紹介するのは、お笑いトリオ『ロバート』馬場裕之さんが公開した『豚玉炒め』です。

馬場さんのチャンネル

馬場ごはん〈ロバート〉Baba's Kitchen

動画はこちら

まずはオイスターソースを大さじ1.5杯、鶏ガラスープの素を大さじ2分の1杯、酒を大さじ3杯を混ぜてタレを作っておきます。

豚こま肉に酒と片栗粉、それぞれ大さじ1杯ずつ加え揉み込みましょう。

ここで、水大さじ1杯も足し、お肉に水分を与えるのがポイントです。

フライパンで豚肉の両面を強火で焼いたら、タレを加えてさっと炒め、煮詰まりすぎたら少し水を足して調整します。

仕上げに溶き卵を回し入れますが、縁が固まるまで触らずにふんわり仕上げるのがコツ。

最後は半熟で火を止め、ごま油と黒コショウをひと回しすれば『豚玉炒め』の完成です。

ふわとろ玉子とジューシーなお肉が味わえる『豚玉炒め』に、称賛の声が寄せられていました。

【ネットの声】

・ふわとろすぎます。晩ご飯に大活躍している!

・毎日食べたくなるおかずです。白飯が進んで仕方がない。

・私でもできるぐらい簡単なのに、めっちゃおいしそう!

玉子をふわっとさせるポイントは、溶き卵にマヨネーズ小さじ1杯を加えること。

これだけでコクとまろやかさがぐっと増します。片栗粉のおかげでお肉はやわらかく、卵はとろっと優しい口あたりに。

もう少しパンチを加えたい日は、ニンニクをプラスするのもいいですね。白ご飯と相性抜群のひと皿です。

配信元: grape [グレイプ]

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