︎1.体調不良
人でも体調不良になると動くのが億劫になるのと同じように、猫も体に不調があると動きたくなくなります。
猫にとってグルーミングは日々の生活のルーティーンの中でもさほど優先順位が高くない為、どうしても頻度が低くなってしまいます。
猫のグルーミングが減った時には、元気や食欲、排泄など他に症状がないかを確認しましょう。
︎2.痛みがある
怪我や関節痛など体に痛みがある場合にもグルーミングが減る傾向があります。
怪我というと足を引きずったりすることを想像する方も多いと思いますが、痛みのある部位によって見られる変化は様々で、なんとなく動きが緩慢になったり、高い場所に登らなくなったり、首が痛いとあまり水を飲まなくなったり、腰が痛いと排泄を我慢して失敗したりします。
猫は痛みを隠す傾向がある為、グルーミングの減少に加えて他にも小さな変化がないかを観察して動物病院を受診しておくと安心です。

