【危険】使いきりライターでろうそくに火をつけないで!「3人に1人が誤用」ライターメーカーが警鐘

ライテックはこのほど、全国の20代〜60代の男女を対象に「火」の安全意識や着火具の利用実態についてインターネット調査を実施しました。

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乾燥しやすいホリデーシーズン、火に関する安全意識がより重要に

まもなくクリスマスやお正月など、家庭でキャンドルやろうそくを使用する機会が増えるホリデーシーズンを迎えます。

また、帰省シーズンでお墓参りなどする人も多いですが、乾燥しやすいこの時期は火の取り扱いに関する安全意識がより一層重要となります。

同社はライターメーカーとして、かねてより火を扱う製品の安全性向上と、ユーザーへの正しい使用方法の啓発に努めてきました。

今回は、一般消費者が安全に火を扱えるよう、火を扱う際の安全意識や利用実態についてインターネット調査を実施しています。

ホリデーシーズン、約6割が「使いきりライター」で点火している

最初に、どのような場面でキャンドル・ろうそくに火をつけた経験があるか尋ねました。

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すると、「バースデーケーキ(70.4%)」や「クリスマスケーキ(56.4%)」といったイベントでの利用が上位を占め、ホリデーシーズンに火を灯す機会が非常に多いことが読み取れました。

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次に、普段キャンドル・ろうそくに火をつける際、どのような道具を使用しているか尋ねました。ここでは「使いきりライター(62.8%)」が最も多く利用されていることが判明しました。

配信元: マイナビ子育て

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