累計900万DLの超人気TLコミックス「教えてください、藤縞さん!」がドラマ化決定 主演の古屋呂敏とつじかりんからコメント到着

累計900万DLの超人気TLコミックス「教えてください、藤縞さん!」がドラマ化決定 主演の古屋呂敏とつじかりんからコメント到着

「教えてください、藤縞さん!」は、2026年1月9日(金)よりTOKYO MXにて放送スタート
「教えてください、藤縞さん!」は、2026年1月9日(金)よりTOKYO MXにて放送スタート / (C)「教えてください 、藤縞さん!」製作委員会

電子コミックス累計900万ダウンロード(分冊版を含む)のロングセラー超人気作「教えてください、藤縞さん!」がドラマ化。2026年1月9日(金)よりTOKYO MXにて放送がスタートする(毎週金曜深夜1:35-1:50、TOKYO MX/TVerにて配信あり)。放送開始に際し、主演の古屋呂敏とつじかりん、原作者のなえ・淡路氏らからコメントが到着した。

■小説家の“大胆過ぎるお願い”から始まる、極秘のラブレッスン

本作は、なえ・淡路氏原作の、恋愛経験ゼロのティーンズラブ小説家と、彼女の大胆な頼み事を承諾したエリート銀行マンとの極秘のラブレッスンから始まる、波乱のラブストーリー。TOKYO MXとDMM TVによるTL実写ドラマ化プロジェクトの第4弾となる。

大胆な頼み事をしてきたりおに戸惑いながらも次第に惹かれていく、無愛想なイケメン銀行員・藤縞礼人役を演じるのは、古屋呂敏。「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系)で注目を集めた彼は、ドラマ「恋をするなら二度目が上等」(毎日放送)、「レプリカ元妻の復讐」(テレ東系)、「スクープのたまご」(TBS系)などへの出演のみならず、フォトグラファー、映像クリエイターとしても活躍している。

また、仕事への熱意が高じて、驚きの“体験取材”に挑むことになるティーンズラブ小説家・水原りお役には、つじかりん。映画「THE KILLER GOLDFISH」(2025)の他、ドラマ、舞台、ラジオなど幅広いフィールドで活躍中で、CMやMVにも多数出演。中でも、平手友梨奈「I'm human」のMVでの演技は話題を呼んだ。

主題歌は、「キンモクセイ」が音楽配信サービスの総再生回数1.5億回超えの茨城県出身の4人組バンド・オレンジスパイニクラブが担当。主題歌「デート」を使用した予告編では、りおから藤縞への大胆な“取材”の様子や、りおに想いを寄せて藤縞の心をかき乱す編集者・吉埜(島津見)の姿も。さらに、互いへの恋心を伝えられない2人の切ないバックハグや初めてのディープキスシーンと、目が離せない波乱の恋の様子が垣間見える映像となっている。

■ストーリー

男性経験ゼロのTL小説家・水原りお(つじ)は、「エッチ描写にリアリティーがない」と編集者にダメ出しされて窮地に。悩む彼女が出会ったのは、無愛想なイケメン銀行員の藤縞(古屋)。偶然拾った彼の忘れ物を盾にして、りおは、「私に“1人エッチ”を見せてください!」と大胆すぎる取材を申し込む。藤縞はワザと“実地指導”を提案して彼女から断らせようとするが、りおは「やりましょう!」とソク返事。戸惑いながらも始まった、極秘の「ラブレッスン」は、やがて本気の愛を確かめ合う甘美な時間に変わっていく。ドキドキが止まらないラブストーリー。

■古屋呂敏(藤縞礼人役) コメント

藤縞礼人役を演じさせていただきます、古屋呂敏です。今回、TL作品に初めて挑戦しましたが、原作者、なえ・淡路さんが描く繊細で温かい世界観を大切にしながら、藤縞という人物と真摯に向き合って撮影に臨みました。

藤縞はクールですが、その奥に純粋さや不器用さを抱えている魅力的なキャラクターです。彼の感情の揺れや心の機微を丁寧に表現できるよう、監督やスタッフの皆さんと細かなニュアンスまで話し合いながら作り上げました。作品には、クスッと笑える軽やかなシーンから、思わず息をのむようなドキドキする瞬間まで、短い尺のなかにさまざまな表情が凝縮されています。初挑戦のジャンルでしたが、新しい表現に挑める喜びも大きかったです。藤縞という人物が、皆さんの心に少しでも残ってくれたら嬉しいです。ぜひ楽しんでご覧ください。

■つじかりん(水原りお役) コメント

この度「教えてください、藤縞さん!」で、ヒロイン・水原りお役を務めさせていただきました、つじかりんです。撮影はちょうど1年前で、初めて挑戦するタイプの役柄に悩んだり、苦戦したりもしましたが、藤縞さん役の古屋呂敏さんをはじめ、スタッフの皆さんと力を合わせて、りおの成長や揺れる気持ちを丁寧に積み上げていきました。

原作の魅力を大切にしつつ、実写ならではの表現も楽しんでいただける作品になっていると思います。ぜひご覧ください!!

■なえ・淡路氏(原作) コメント

撮影現場にお邪魔して、主演の古屋呂敏さんとつじかりんさんにお会いした時、衣装もあいまって「キャラ本人がいる?」と思う程に理想通りで驚きました。スタッフや役者の皆さんが、緊張感もありつつ和気藹々とした良いムードで撮影されていたのが印象的で、原作を丁寧にドラマで表現してくださる役者さん、監督、スタッフの皆さんの熱意には心から感謝しています。

この作品を連載していて、まさか実写ドラマになるとは夢にも思わず、空想上でのみ成立する様な過激な表現を遠慮なく描いてきたので、未視聴の現時点では「どうなっちゃうの!?」とドキドキです(笑)。ぜひ皆さんも、私と一緒にドキドキしながら楽しんでご覧ください。

■オレンジスパイニクラブ(主題歌) コメント

今回、ドラマ「教えてください、藤縞さん!」の主題歌に「デート」を起用いただきました。「デート」は約8年前に作った楽曲で、今年リリースした再録アルバム「夏服」にも収録した大切な楽曲となっています。当時の少年だった頃の僕らのありのままの言葉でこのドラマの主題歌を飾れるのは光栄な事です。今回のドラマを通して、改めてこの曲を聴いてくれる方が増えたらとても嬉しいです!

■伊藤和宏氏(エグゼクティブプロデューサー) コメント

TLドラマプロジェクト第4弾として、「教えてください、藤縞さん!」をお届けできることを大変嬉しく思います。前作「橘くん抱いてください」を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

本作は、原作者、なえ・淡路さんが描く、ユーモアとときめきが同居する世界観を大切にしながら、実写ならではの距離感や甘さを丁寧に表現した作品です。原作の魅力を映像でどう活かすか、キャスト・スタッフ全員で細部までこだわりました。

藤縞礼人を演じた古屋呂敏さんは、クールな中にある繊細さを見事に体現し、藤縞という人物に深みを与えてくださいました。水原りお役のつじかりんさんも、揺れながら前に進むりおの姿を丁寧に積み重ね、自然と応援したくなるヒロイン像を作り上げています。原作ファンの皆さまにも、初めて触れる方にも楽しんでいただける作品です。二人の距離が近づいていく甘さとドキドキを、ぜひご覧ください。
 コミックスの表紙を見事に再現した告知ビジュアル
コミックスの表紙を見事に再現した告知ビジュアル / (C)「教えてください 、藤縞さん!」製作委員会


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