
個別指導学習塾「ITO ACADEMY」は12月に教室を全面リニューアル。「不登校からの再出発を支えるカリキュラム」と、「50代・60代から始める大人の知的サロン」の2つの新たなカリキュラムを追加し再始動する。
「できるまで、ともに進む」伴走型の新しい学び

ITO ACADEMYは、ただ教えるだけの教育を超えて、共に“社会的なポジション”を探し、築いていく伴走型の学びを提供。多様化する子どもたちの人生に寄り添い、生徒一人ひとりの不安や課題と向き合いながら、自己肯定感と学ぶ力を育て“学びの自立”へ導く。
今回のリニューアルでは、「不登校からの再出発を支えるカリキュラム」と、「50代・60代から始める大人の知的サロン」の2つの新たなカリキュラムを追加し、従来の「学習塾」の枠を越えた次世代型の教育空間へと進化している。
小中学生の不登校の現状
文科省によると、日本では小中学生の不登校が34万人超、高校生を含めると40万人規模と推計されている。また、内閣府によると、15~64歳の“ひきこもり”は約146万人と推計。こうした「学校に行けない」経験が自己不信や社会参加の遅れに直結する状況が深刻化している。
さらに、文科省調べでは、通信制高校の在籍も約29万人と過去最多。これらのことは、既存の学校システムだけでは受け止めきれない現実と、「学び直しの受け皿」へのニーズが確実に膨らんでいることを示している。
