3.他の猫と接触させない
待合室には、たくさんの動物たちがいます。待ち時間が長くなると、愛猫を紹介したり、他の猫を可愛がりたくなることもあるかもしれません。しかし、動物病院では他の動物と接触しないことがマナーです。
むやみに猫をキャリーケースから出すと、逃亡だけでなく人間や他の猫が怪我をする危険性があります。普段はひとなつこい猫でも、緊張のあまり攻撃的になってしまうケースも少なくありません。また、猫自身のストレスになったり、待合室で待っている他の動物に刺激を与えてしまうこともあります。
もちろん、猫同士の接触も絶対にやってはいけません。動物病院にはさまざまな病気を抱えた動物が来ており、感染症のリスクもあるためです。
動物病院によっては、車や外待合室で待機できる場合もあります。心配な場合は、事前に動物病院に問い合わせてみるといいでしょう。
まとめ
動物病院に行く際は、下準備や持ち物を揃えておくことも大切です。嘔吐や排泄をしてしまった場合に必要となるティッシュや袋、猫を落ち着かせるためのオヤツやシーツが重宝するでしょう。
また、体調の変化を記録したメモ、発作を起こしたときの動画などがあると、診察がスムーズに行えます。

