
Snow Man・岩本照が主演を務める金曜ナイトドラマ「恋する警護24時 season2」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)の最終回となる第8話が12月12日(金)に放送される。
■岩本照演じる辰之助、恋に警護に…さらなる試練に立ち向かう
本作は、脚本家・金子ありさが手掛けるオリジナルの「考察系アクション・ラブコメディー」。岩本が無骨で超ストイックなボディガード・北沢辰之助を、負けず嫌いで毒舌の弁護士・岸村里夏を白石麻衣が演じるほか、警護チームの仲間として、なにわ男子・藤原丈一郎、今野浩喜、松下由樹も続投。そして、辰之助の新たなバディ・三雲千早役で成海璃子が出演する。
前作では、里夏を24時間警護しながら、父親殺しの真相を追ってきた辰之助。当初は反目し合っていた里夏とも互いに支え合う存在となり、事件の真相へとたどり着く。険しい道のりの中で里夏と両思いになり、ボディーガードとしてもひと回り進化した姿を見せたが、“season2”では、恋に警護にさらなる試練が待ち受けることに。
■Snow Manが歌う「悪戯な天使」が主題歌に
物語を彩る主題歌は、Snow Manの新曲「悪戯な天使」。前作でも主題歌「LOVE TRIGGER」を担当したSnow Manが、“season2”でも再び主題歌を担う。
ジャズの雰囲気をまとい、どこか懐かしさを感じさせながらも現代的で洗練された空気を漂わせる楽曲で、ロマンチックで少しミステリアスな歌詞は、懐かしさもありながら、ストリングスやビートと交わることで、ほどよい緊張感を生み出している。
■「恋する警護24時 season2」最終回あらすじ
辰之助(岩本照)の中で千早(成海璃子)の五十嵐殺害事件への疑惑が確証へと変わっていく中、里夏(白石麻衣)は真相を探ろうとひとり千早の妹がいる病院へ。
そこで里夏は千早に遭遇、里夏からの連絡で急いで駆けつけた辰之助は、里夏が車に押し込められそうになっているところを間一髪で救い、千早に警察に行くよう説得しようとする。しかし、千早は「まだ行くわけにはいかない」と言い残して去ってしまう。
勝手な行動をしたことを謝る里夏。しかし、里夏の行動の理由を聞いた辰之助はグッと心に刺さり、改めて里夏の無事に安堵する。
ラッコアラ警備保障では爆破予告を受けている教育フォーラムの警護任務が翌日に迫る中、いまだ情報も得られていないうえに、千早、そして千早と密かに組んでいたみのり(松井遥南)までもがこつ然と姿を消し、窮地に直面。
社長の和江(松下由樹)は千早たちに関してはこれ以上できることがないと、警察に任せて辰之助にも任務に集中するよう命じるが、辰之助は千早がこれ以上罪を重ねず、犯した罪と向き合うよう伝えたいと和江に必死に訴えるーー「それが俺の任務なので」。
辰之助に与えられた猶予は1日。警護チームが教育フォーラムの任務に向かう中、辰之助は決意を胸に千早探しに動き出し、史上最大の試練の1日が幕を開ける。
――という物語が描かれる。
■「相手の心は信じたい」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「必ずやり遂げてみせる」と決意を固める辰之助からスタート。そして、「不審者発見。南非常口に逃走。追います」「湊をカバー!」と緊迫した雰囲気と、「ちょっと無理かも…」と戸惑う湊の姿が続く。
「三雲さんを探し出せる?」と問う和江、「おとりということか」とこぼす梶原(板尾創路)、「三雲の行きそうなところ…」と探る辰之助の様子も。
また、「でも、そう思ってたんだよね」と話す里夏、「相手の心は信じたい」と貫く辰之助のシーンも映し出される。
最後には、「何で爆弾なんて…!」と掴みかかる湊、「早く逃げて」と叫ぶ様子、「里夏に何かあったら俺は…」と手を握る辰之助、「このときをずっと待ってた」と押さえつける千早に、「任務なので」と真っすぐ見つめる辰之助の姿が切り取られている。
最終回放送を前に、予告動画には「終わりなんて悲しい」「早すぎる!」「たつりかはハッピーエンドですよね!」「辰之助の活躍を最後まで見届ける事は任務なので」といった声などが上がり話題となっている。
金曜ナイトドラマ「恋する警護24時 season2」最終回は、12月12日(金)夜11:15よりテレビ朝日系にて放送。

