IS:SUE、世界を学ぶ冠番組で成長を実感「臨機応変に対応できる能力が上がりました」

IS:SUE、世界を学ぶ冠番組で成長を実感「臨機応変に対応できる能力が上がりました」

IS:SUEにインタビューを行った
IS:SUEにインタビューを行った / 撮影:永田正雄

サバイバルオーディション番組、初のガールズ版「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」のファイナリストであるRIN、NANO、YUUKI、RINOによって結成された4人組ガールズグループ・IS:SUE。2024年6月にデビューし、活動2年目となる2025年には事務所主催の東京ドーム公演「LAPOSTA 2025 Supported by docomo」に登場したほか、6月には2度目のファンコンサートとなる「2025 2ND IS:SUE ASSEMBLE - The Scarlet Anniversary」も成功させ、12月6日からは初の全国ツアー「2025 IS:SUE 1ST TOUR - IS:SUE IS COMING」が開催中だ。

そんなIS:SUEの、ライブでキメキメの姿とは、また異なる一面が味わえるのが、Leminoで配信中の冠番組「IS:SUE around the WORLD」。同番組はIS:SUEのNANO、YUUKI、RINOが、よりワールドワイドに活躍できるグループを目指すため、テーマとなる国をよく知る講師を招き、クイズなどを通してさまざまな“異文化”体験に挑戦するバラエティーだ。

WEBザテレビジョンでは収録を終えたNANO、YUUKI、RINOを直撃し、番組初の公開収録の感想や、これまでの配信回を振り返って印象的だった出来事を聞いた。

■NANO、初の公開収録は「とてもアットホームでした」

――今回は「IS:SUE around the WORLD」としては初の公開収録でした。ファンの皆さんも心待ちにしていたと思いますが、振り返っていかがでしたか?

NANO:ライブのときは「盛り上げなきゃ」という感じですが、公開収録はとてもアットホームでしたね。REBORN(=ファン)の方にとっても新しい時間になったんじゃないかなと思います。

YUUKI:これまでは画面の向こうの皆さんを想像しながら出演していた印象がありますが、公開収録ではやっぱりリアルな反応が返ってきて、実際に見ている人が目の前にいるからこそ、いろんなことが自由にできて、すごく楽しい収録になりました。

RINO:REBORNの皆さんは本当に私たちにとても優しいんです。ちょっと表情を変えたりしても、すぐ反応してくれて、あらためて今日の現場は温かいなと感じました。

――今回の収録ではインド編、ブラジル編、フィンランド編という、異なる国をテーマにした収録でしたが、それぞれ感想を聞かせていただけますか?

RINO:私にとってインドはカレーのイメージがすごく強くて「どんな国なんだろう」と思っていましたが、人口が世界一多くて14億人いるということに衝撃を受けて、しかも行ったら価値観が変わるという国らしくて、先生の考えもすてきだなと思いました。食事コーナーで頂いた蒸しパンやカレーもとてもおいしかったです。今インドで日本ブームが来ているらしいので、いつか直接足を運んで、私たちもパフォーマンスできたらいいなと思いました。

NANO:ブラジルは本当に自由な国。楽しむことに重きを置いているということを学びました。大人数で週末にご飯を食べたり、大人数で踊ったり、すごくみんなでワイワイする文化があるようなので、そういうところをもっと日本人の私たちも取り入れていけたらと思いました。

YUUKI:私の大好きな映画がフィンランドを舞台にしていることもあって、この国について学べるのは以前から楽しみでした。フィンランドは“世界で一番幸福度の高い国”らしいのですが、その秘訣(ひけつ)のようなものを公開収録を通して知ることができました。

■YUUKI「いろんな成長ができていると感じます」

――「IS:SUE A SMALL WORLD」に続く冠バラエティーですが、前回と比べて皆さんご自身が成長したなと思う部分、手応えを感じるところを教えてください。

NANO:臨機応変に対応する能力が上がりました。クイズへの対応力もそうですし、いろいろと即座に対応できることになったおかげでダンスに関してもその場ですぐに覚えて踊るようなことが増えました。

YUUKI:前回は私たちが車に乗って移動しながら、いろんなアクティビティをする内容でした。今回は本当に座学という感じで、MCの方としゃべるのも初めて。以前は本当に自分たちだけという感じだったので、「IS:SUE around the WORLD」でいろんな成長ができていると感じます。

――ここまで収録した「IS:SUE around the WORLD」を振り返って、特に印象的だった国はどこでしょうか?

NANO:私はブラジルです。初めてシュラスコを食べましたが、その日のメンバーがガイドの先生も含めて、ちょうど女子5人だったんです。シュラスコを食べながら女子トークをできたのがとても楽しかったですね。

YUUKI:どの回も印象に残る部分は絶対にあるんですが、フィンランドの回はREBORNと一緒に収録できましたし、何を習ったということに限らず、その空間というか、雰囲気とか全部がこの先もずっといい思い出として残りそうだなと思います。

RINO:私はタイですね。食事や文化も印象に残っていますが、初めてムエタイを体験しまして、3人みんなでグローブを着けて先生に教わりましたが、サンドバッグにパンチしたのが一番記憶にあります。
YUUKI
YUUKI / 撮影:永田正雄


■RINO、家族旅行の思い出「ビックリして号泣してしまい…」

――これまでの旅行やお仕事での移動でハプニングや、特に印象的なことなどあれば教えてください。

NANO:香川県に行こうとしたとき、準備がギリギリになってしまって、それでも飛行機の時間にはなんとか間に合うかなと思ったら…ゲートの前で「もう乗れません」と言われてしまい、乗ることができなかったことがありました。あれは悲しかったです。

YUUKI:私は幼い頃、ダンスを習いに友達とロサンゼルスに行ったことがありまして。アメリカの税関に緊張していましたが、「ジェスチャーでいこう」ということになり、税関の人の目の前でフリースタイルダンスを披露したんです。そしたら意外とあっさり「OK,GO」と言われました(笑)。

RINO:家族で旅行したとき、海の向こう側にある離島に行って、その島の外側を散歩していたんです。そのとき突然、両親が「ワーッ!」と驚いていて、足元を見たら一面が真っ黒なフナムシで。私もビックリして号泣してしまい、目をつぶりながら、父につかまっていました。その後に撮った写真では、きれいな海をバックに笑顔で写っているんですが…(笑)。

――最後に、もうすぐ2025年も終わるということで、あらためてREBORNの皆さんにメッセージをお願いできますでしょうか。

YUUKI:2年目のIS:SUEをたくさん愛してくれたREBORNの皆さん、本当にありがとうございました。今年は夏フェスや初めて出させていただくライブイベントがたくさんありましたし、私たちの冠番組「IS:SUE around the WORLD」もできて楽しい1年でした。

NANO:他にも私たちが1年目にはできなかった多くのことをREBORNの応援のおかげで新たに達成することができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。2026年はもっともっと、私たちがREBORNに届けたい音楽であったり、コンテンツだったり、たくさん共有して、かけがえのない思い出を一緒に作っていけたらと思っています。

RINO:これからも温かい目で見守ってくださるとうれしいです!本当に楽しい1年をありがとうございました。

3人:2026年もよろしくお願いします!

◆取材・文=原田和典

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