3.サーキット型
サーキットタイプになっている組み立て式の知育玩具で、中にボールを入れて遊びます。ボールは触ることはできますが、サーキットから取り外すことはできません。
猫がじゃれたボールはサーキットの上を行ったり来たり…猫はボールを追いかけて夢中になって遊ぶでしょう。活発な猫にオススメな知育玩具です。
大きさも様々なので、部屋のスペースに合わせて選ぶことができます。パーツのレイアウトを替えることができるものも多いので、飽きることなく遊べるでしょう。
知育玩具のメリットと遊び方のコツ
知育玩具のメリットは、ひとり遊びができるところです。飼い主さんが留守がちだったり、なかなか遊んであげる時間がない場合でも、ひとりで楽しく遊ぶことができます。
体を使うものが多いので、運動不足解消にもつながるでしょう。おやつを自分で取り出すことで、達成感を得られ、狩猟本能が満たされます。猫自身が頭を使って考えながら遊ぶので脳トレにもなり、脳の老化予防にもなるそうですよ。
ただ、長時間同じおもちゃで遊んでいると、飽きてしまいます。遊ばないときは、片づけるようにしましょう。常におもちゃがそばにあり、いつでも遊べる状態になっていると飽きやすくなってしまいます。

