夫「貯金はゼロ!」結婚式をしたいのに…!高給取りな夫がなぜ?使い道を確認すると…

夫「貯金はゼロ!」結婚式をしたいのに…!高給取りな夫がなぜ?使い道を確認すると…

私の取った作戦は…?

そもそも結婚式を挙げたいと強い願望があったのも私のほうだったので、夫は完全におまかせモード。そんな夫の態度にイライラもしましたが、どうしたら夫がやる気になってくれるかを考えることにしました。


まず、「なんでも2人で選んでみる」ことに。私は何かと自分で決めてしまいがちですが、夫も巻き込んで準備をしないと到底間に合わないと思ったからです。夫は責任感を抱き始めたのか、自分から調べものをするようになってくれました。


続いて思いついたのがモーニング作戦。夫は朝が苦手で放っておくと昼ごろまで寝ています。午前中も有効活用したいと思った私は、朝から一緒に活動する方法を考えました。思いついた「モーニング作戦」は、おいしいモーニングメニューを提供しているお店に連れ出し、食事を楽しんだあとに作業もするという作戦。夫は食べることが大好きなので、モーニングのためなら早起きをして、頑張ってくれました。


式まで残り3カ月になったころ、私はとにかく夫を褒めまくりました。手先が器用な夫に、席札やウェルカムボードの作成をしてほしいと思っていたためです。夫も褒められることがうれしかったのか、どんどん作業を進めてくれました。


最終的にはお互い納得のいくものが完成し、早く見てもらいたいという気持ちでいっぱいでした。


◇ ◇ ◇ ◇


結婚式の準備を始めたころは、1人ですべて抱え込み、イライラしていましたが、「結婚式=2人のこと」という共通認識を得て、協力して進めることができました。


あるときは自分の意識を変えて、またあるときは相手の意識を変えていきながら、何でも2人ごととして乗り越える……。これからの夫婦生活においても、こんな風にうまくやっていけたらうれしいです。


著者:ずんこ/女性・主婦
イラスト:アゲちゃん


今回は、「結婚式に向けてパートナーをやる気にさせたエピソード」を紹介しました。結婚式にかける熱量が、必ずしも2人とも同じとは限らないですよね。素敵な式にするためには、2人で協力して準備をすることが必要不可欠。今回、エピソードを寄せてくれた2人は、それぞれ違う方法でパートナーをやる気にさせていてお見事だと思います。無理やりではなく、パートナーがやる気になってくれるような方法を考えられると、夫婦生活も長続きしそうですね。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!



提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。