<良いこと悪いこと>事件の全貌と犯人が第9話で明らかに「誰かが死ぬ」新たな犠牲者も

<良いこと悪いこと>事件の全貌と犯人が第9話で明らかに「誰かが死ぬ」新たな犠牲者も

「良いこと悪いこと」第9話より
「良いこと悪いこと」第9話より / (C)日テレ

間宮祥太朗と新木優子がW主演を務めるドラマ「良いこと悪いこと」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の第9話が12月13日(土)に放送される。(※第9話は夜9:30-10:24の放送)

■同級生の不審死に迫るミステリー

本作は、小学校の同窓会に集まったメンバーがタイムカプセルを開け、中から6人の顔が塗り潰された卒業アルバムが発見されたことを機に同級生の不審死が始まるノンストップ考察ミステリー。事件を止めるために同じクラスだった高木将(間宮)と猿橋園子(新木)が手を組み立ち上がる。
「良いこと悪いこと」第9話より
「良いこと悪いこと」第9話より / (C)日テレ


■第9話あらすじ

「犯人、だーれだ?」残る標的はキングこと高木と、ターボーこと小山(森本慎太郎)。二人は生き残ることができるのか。貧ちゃん(水川かたまり)、カンタロー(工藤阿須加)、ニコちゃん(松井玲奈)、ちょんまげ(森優作)、そして大谷先生(赤間麻里子)。彼らはどうして殺されなければならなかったのか?どうして今になって?事件の全貌と、犯人が明らかになる。そして新たな犠牲者が…。

さらに、同日放送の「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」(夜7:00-9:24、日本テレビ系)の放送のどこかで犯人のヒントにつながる特別PRが公開される。(関東ローカルのみで放送後、公式SNSでも公開)
「良いこと悪いこと」第9話より
「良いこと悪いこと」第9話より / (C)日テレ


■小山だけ“失敗”したままだと気付く宇都見…“カノン”にも注目が集まる

YouTubeの日テレ公式ドラマチャンネルなどで見ることができる予告動画では、「9話は以下の理由からリアルタイム視聴を強くお勧めします。1つ 犯人が判明します。2つ 誰かが死ぬ。」という警告文からスタート。

高木はタイムカプセルに入っていたDVDを見て、瀬戸紫苑という少女が映ると驚きの表情を浮かべ「もう一人のドの子」とつぶやく。

園子は紫苑の行方を追おうとするが、事件を追う中で刺されかけたこともあり、東雲(深川麻衣)から「もう無茶するのはやめて」と釘を刺される。

一方、刑事の宇都見(木村昴)は、命を狙われたのに生き残っている小山に対して「不思議で仕方ないんですよ。なぜあなただけ“失敗”したままなんでしょうか」と問いかけ、小山は「どういう意味でしょうか」と返す。

そんな中、高木は妻の加奈(徳永えり)から「約束してほしい、全部終わったら…」と約束を交わそうとしている。

SNSでは「どうしてターボーが失敗したままなのかずっと気になってた」「ついに犯人の正体がわかるのうれしい」「キングの奥さんがちょっと意味深」などの声と、予告動画のBGMに使われている「カノン」と第9話のタイトルにもなっている“カノン”から高木の娘・花音(宮崎莉里沙)が連想され「カノンちゃん死なないでくれ」との声も上がっている。
「良いこと悪いこと」第9話より
「良いこと悪いこと」第9話より / (C)日テレ


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。