玄関で“首をつった状態”の4歳児を母が発見。唇の色は黒く…原因は「事故が多発する洋服」だった

身近なものが子供の安全を脅かすことがあります。しかし、前もって知っておくだけで防げる事故もあります。今回は「フード付きパーカー」で起こった事故事例をお伝えします。フード付きの服を着用して登校・登園することを禁止しているケースも多いですが、実際にはどのようなリスクがあるのでしょうか。この季節は特に、ぜひ知ってください。

休日の午後、玄関で起きた「フード付きパーカー」の事故

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※写真はイメージです

ある日曜の午後。Aちゃん(4歳9ヶ月・女児)が家で遊んでいました。その後、1人で玄関から出ようとしたところで事故が起きました。

「玄関の取っ手」に引っかかったフードを発見

当時、自宅にいたのは両親と7歳のお兄ちゃん。

お父さんはお兄ちゃんとリビングでピアノを弾いていて、お母さんはキッチンにいました。

午後1時半ごろ、お母さんは、玄関の扉が開き誰かが出ていった気配を感じます。しかし、リビングからピアノの音が流れていたので、詳しくはわかりませんでした。

それから10分ほどして、Aさんがどこにいるのか気になったお母さんは玄関へ向かいます。そして、玄関の取っ手の下の部分にAさんのフード部分が引っかかった状態で扉が閉まっていたのを発見します。

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※写真はイメージです

配信元: マイナビ子育て

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