
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョンマンガ部」。今回は、漫画『買って満足する女』を紹介する。『俺の人生を変えた育児』(主婦と生活社刊)でも知られる作者の月光もりあさんが、11月21日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、5000件を超える「いいね」やコメントが多数寄せられた。本記事では、月光もりあさんにインタビューを行い、創作の裏側やこだわりについて語ってもらった。
■断捨離するか悩んだ時に飛び出した名言

月光もりあさんの家には、親戚からもらった手作りのマリのようなものがあった。しかし、使い道がないままドアにかけ続けること数年。断捨離中、捨てていいか相談すると奥さんから「いいよ」とキッパリした返事が。
さらに、「置いとく事が大切にしてるわけじゃない。使っている物が大切なのだ!」と力説された月光もりあさん。ところが、奥さんには“買って満足”だけした商品の数々があり…。
この断捨離のひと幕を読んだ人たちからは、「貰いものはどうしてもね」「自分過ぎて笑うしかない」「別れは来るものだからね」「心当たりありすぎる」など、多くのコメントが寄せられている。
■「いつか絵本を出版したいです!」作者・月光もりあさんにインタビュー

――本作では、誰もが1度はしたことのある”あるある”が印象的でした。本作を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあればお教えください。
特にこだわりはありません(笑)。動かせるワゴンを検討してる人がいたら踏みとどまって欲しいとは思いました。
――本作で紹介された品々を買おうと思ったきっかけはセールなどだったのでしょうか?
圧力鍋だけセールで、他は使うと思ったから買ったんだと思います(笑)。
――今回紹介されたもののほかにも、買って満足してしまったものはあるのでしょうか?
衣類用の圧縮袋、帽子ハンガーなどですかね。
――今後の展望や目標をお教えください。
いつか絵本を出版したいです!
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします!
いつも応援して頂きありがとうございます!今後とも月光ファミリーを見守って頂けると嬉しいです!

