母「帰ってこないで!」実家帰省を拒絶→もう会えないの…?理由に”え…?”心をグラつかせる母の本音

母「帰ってこないで!」実家帰省を拒絶→もう会えないの…?理由に”え…?”心をグラつかせる母の本音

お正月の義実家への帰省→会った途端に義母が孫にむかってまさかの一言!?

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正月に義実家へ帰省したときのことです。私たちが到着すると、娘を見た義母はさっそく「孫ちゃん、久しぶりね! 」と笑顔で迎えてくれました。


娘は、「新しい服を着てきたんだよ! 」と義母に嬉しそうに話しかけたのですが、義母は「この服、地味じゃない? もっと可愛いの着せてあげればいいのに」と私に向かって言い放ったのです。娘は明らかにショックを受け、「この服、嫌い……」と小さな声で呟きました。


私も娘が選んだ服を否定されたことに腹が立ちましたが、その場の空気を壊したくなくて「娘が気に入っているので大丈夫です」とやんわり返しました。その夜、娘は「もうこの服着たくない」と泣き出してしまいました。せっかく義実家帰省のために選んだ服なのに……。翌日、義母には「娘が自分で選んだものを否定されると傷ついてしまう」と伝えると、「そんなつもりじゃなかった」と謝罪してくれました。この件を通じて、親戚との会話でも子どもの気持ちを第一に考え、言葉を選ぶ配慮が必要だと感じました。


著者:あいだ えみこ/30代女性・会社員/子どもは4歳で女の子。時短だが会社員。趣味は音楽をきくこと。

イラスト:まげよ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


義母にとっては何気ないひと言だったのかもしれませんが、この日のために服選びをしていた娘さんにとっては、とても悲しい言葉だったのでしょう。相手の気持ちに寄り添う言葉選びの大切さを感じさせるエピソードでした。


いかがでしたか? 今回は、帰省にまつわるまさかのひと言をご紹介しました。久しぶりに会う家族だからこそ、言葉がきつく聞こえたり、意図とは違う受け取り方をしてしまうこともあります。みんなが気持ちよく過ごせるよう、ちょっとした気遣いや配慮を大切にしたいですね。


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