形はなぜ違う? 味に影響は? 詳しい話を聞いてみた
広報担当者によると、模様の違いは、パッケージングする際に判別するために施したもの。チョコは波の模様、コーヒーは葉っぱの模様を、1976年の発売当初からデザインしているとのことです。
「チョコとコーヒーで食感が異なる」との指摘については、「模様の違いから焼き上がりに少し差が生じ、食感にわずかな違いが出ることがあるようです」との回答。見比べると、コーヒーよりもチョコのほうが少しこんがりと色づいているものがあるのだそうです。
ただ、焼き色の違いについては、担当者も指摘を受けて初めて気付いたとのこと。さらに、社内の何人かで食べ比べてみたものの、明確な食感の差は分からなかったといいます。
「わずかな食感の差を感じ取ることができたhirOkさんは、よほど繊細な感覚をお持ちで、当社商品をよくお召し上がりいただいている方なのかなと拝察いたしました」と担当者。「今後とも当社商品をご愛顧いただけますと幸いです」とコメントしています。

