SNSで身に覚えのない自分のポルノ画像が拡散!? 新たな性犯罪「卒アル問題」の闇【子どもを狙った悪質なものも】

もし、ディープフェイクポルノを作られてしまったら

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もしディープフェイクポルノを作られてしまったら、投稿画面などの証拠となるスクリーンショットを撮影したのちに、プラットフォームの相談窓口に報告しましょう。また、警察庁のサイバー事案に関する相談窓口や、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(#8891)に相談してください。

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※1 こども・若者の性被害に関する状況等について(内閣府男女共同参画局)
※2 沖縄県立高の実習助手、卒アル写真を外部提供 わいせつ加工目的か(日本経済新聞)
※3 「AI法」成立 児童の画像からAIが作るディープフェイクポルノ対策強化に言及(日テレNEWS)

(文:鈴木朋子、編集:マイナビ子育て編集部)

鈴木朋子この記事の執筆者鈴木朋子

ITジャーナリスト・スマホ安全アドバイザー
スマホやSNSなど、身近なITサービス全般に関する記事を執筆。なかでもSNSに関しては、コンシューマーからビジネスまで広く取材を行い、最新トレンドを知るジャーナリストとして定評がある。また、安全なIT活用をサポートするスマホ安全アドバイザーとして記事執筆や講演も行う。
著書は『親が知らない子どものスマホ』(日経BP)、『親子で学ぶ スマホとネットを安心に使う本』(技術評論社)、『インターネットサバイバル 全3巻』(日本図書センター)など。

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