観光地としての人気も高く、日本を代表する商業・経済の中心地の一つでもある銀座エリア。2025年に開店100周年を迎えた「松屋銀座」も、銀座に軒を連ねる商業施設の一つです。東京都中央区銀座3丁目にある本館地下1階には、数々の和菓子ブランドが出店しており、銀座を訪れるついでに足を運ぶ機会が多いという人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「松屋銀座で買ってきてほしい和菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある松屋銀座の和菓子ブランドの中で、たくさんの主婦から「買ってきてほしい」と支持されたのはどのブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:文明堂
第2位は「文明堂」でした。1900年に長崎の地で誕生した、100年以上の歴史を誇る和菓子ブランドです。そんな文明堂といえば「特撰五三カステラ」が有名。創設以来受け継がれてきた伝統の技を駆使し、職人の手で一つひとつ丁寧に作られています。
松屋銀座では、「銀座の蜂蜜カステラ」を限定販売。銀座で採れた蜂蜜を使用していることが特徴で、しっとりとしたコクのある味わいが楽しめると評判を集めています。こうした松屋銀座でしか買えない限定商品を購入できることからも、たくさんの主婦から「買ってきてほしい」と思われているのではないでしょうか。
第1位:とらや
第1位は「とらや」でした。室町時代後期に京都で創業した、500年にもわたる歴史を誇る和菓子ブランドです。「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」を経営理念に掲げ、同社を代表する「羊羹」をはじめとした数々の和菓子を届け続けてきました。
松屋銀座店では、手軽に食べられるのが魅力な「小形羊羹」を販売。「夜の梅」や「おもかげ」をはじめとする5種が詰め合わせられています。定番だからこそ、いつでも上品な味わいを堪能できることもあり、お土産にもらうとうれしい人が多いのかもしれませんね。

