猫に『名前』をつけるときに注意すべきこと4つ 失敗しないためのポイントや名付けのコツ

猫に『名前』をつけるときに注意すべきこと4つ 失敗しないためのポイントや名付けのコツ

3.多頭飼いでは似たような名前にしない

こちらを見上げる2匹の白猫

気をつけたいのが多頭飼いの場合です。同じような名前で揃えたくなりますが、響きが似ていると、猫たちが混乱してしまいます。名前を呼んだらみんな来てしまった、他の子が返事をした、なんてことになりかねません。

母音が異なる、違いがわかりやすい名前にしましょう。飼い主さんの家族や、他のペットと似た名前も、猫が間違えやすいです。

4.こだわり過ぎない

アルファベットと猫

猫におしゃれで素敵な名前をつけたい。でも、長過ぎる名前は猫に覚えてもらえません。飼い主さんの方も呼びにくくて、ついニックネームで呼んでしまうこともあるでしょう。家族がそれぞれ別のニックネームで呼んだら、猫は混乱してしまいますよね。

後のことを考えたら、あまりこだわり過ぎないシンプルな名前がおすすめです。

その他、大きな声で呼ぶのが恥ずかしいような名前や、聞いた人が不快になるような名前も避けた方がよさそうです。

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