令和ロマン・くるま「脇の下から神経を切って…」幼少期から抱える病気を明かす<世界の果てに、くるま置いてきた>

令和ロマン・くるま「脇の下から神経を切って…」幼少期から抱える病気を明かす<世界の果てに、くるま置いてきた>

『世界の果てに、くるま置いてきた』本編に入り切らなかったトークが公開された
『世界の果てに、くるま置いてきた』本編に入り切らなかったトークが公開された / (C)AbemaTV,Inc.

バラエティー番組『世界の果てに、○○置いてきた』シリーズ第3弾『世界の果てに、くるま置いてきた』(毎週日曜夜9:00、ABEMA)の本編未公開となった特別映像が、ABEMAビデオ限定で公開中。令和ロマン くるまが小さいころから抱える持病など、本編に入り切らなかったトークが公開された。

■「小さい頃から、手足が汗出る病気だった」

移動シーンではくるまが幼少期から抱える持病について赤裸々に告白。「汗かくんすよ、俺、足の裏にめっちゃ。サンダルの中で滑っちゃうんすよ」と切り出したくるまは、「熱くての汗じゃなくて、神経の汗なので」 「小さい頃から、手足が汗出る病気だった。多汗症みたいなやつ」と、病気が原因であることを明かす。

ひろゆきが「治らなくないですか?手術したら、他の所からすごい(汗が)出るって言われてません?」と質問すると、くるまは「そうです。俺は脇の下から神経を切って、手汗は完全に止まったんですけど、代わりに胸と背中から大量に出るようになった」と、手術後の代償性発汗が起こったことを打ち明けた。

手術を受ける際に医師から「代償性発汗の出る場所が、どこに当たるかわかんない」と説明されたと言い、「1000人に1人だけ全ての汗が鼻の下から出る人がいる」というケースも紹介。「『それだけは止めてくれ』と思って。『ここがずっと濡れてるのは絶対嫌だ』と思って」という思いと、全身麻酔から覚めた時には「頼む!頼む!」と祈っていたと語り、ひろゆきの笑いを誘った。

■「小説書いて先生に提出」エリート幼稚園に通っていたくるまの幼少期にひろゆき驚愕

続けて、くるまが通っていた幼稚園についての話題に。「スーパー幼稚園だったんですよ。近所の幼稚園が私立の幼稚園だったんで」と明かしたくるまは、「毎朝園庭3周走って、乾布摩擦して、百人一首読んで論語唱えてから…」「あと選択授業があった」と具体的な教育内容にも言及。

「小学校に入る時点で、漢字全部大体書けました。常用漢字は普通に書けた」「ある程度貯金ができてる状態で、九九とかもできてる状態で入ったんで」と告白し、「すげぇ」「九九やってから小学校入るの?」と、ひろゆきを驚かせた。

当時の同級生についても「俺以外本当にスーパーエリートみたいな人しかいなかった」「地元の練馬の、マジ有名な病院の息子とか。長妻昭の息子とかしかいなかった」と語った。さらに「好きに文章を書いて先生に提出する“ブックランド”っていうやつがあって、ジャポニカ学習帳に小説書いて先生に提出してました」というエピソードまで飛び出し、「たくさんの剣が世界中に眠っていて、それを探すっていう、ほぼ『どろろ』と一緒の話なんすけど」と自作小説の内容まで鮮明に覚えているくるまに、ひろゆきは「幼稚園児で小説書いてんの」「早熟だったんですね」と驚く。
特別映像は「ABEMA」ビデオにて、すべて無料で視聴可能。


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