
特別番組「フィギュアスケート紀平梨花 〜ヒカリの決断~ スターアスリート特別編」が、12月13日夜8時30分よりFODおよび、CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメにて配信・放送される。
■紀平梨花選手、アイスダンスへの挑戦へ踏み出すまでの道のりを追う
本作は、14歳でトリプルアクセルを成功させ、2018年にはGPファイナルを制するなど、世界のトップスケーターとして活躍してきた紀平梨花選手が、シングル競技での歩み、故障との向き合い、そしてアイスダンスへの挑戦へ踏み出すまでの道のりを、自らの言葉で振り返る特別番組。
■「フィギュアスケート紀平梨花 〜ヒカリの決断~ スターアスリート特別編」イントロダクション
フィギュアスケーター紀平梨花、23歳。14歳でトリプルアクセルを成功させ、2018年にはGPファイナルを制して世界の頂点に立った“天才少女”は、その後、日本最高峰の舞台・全日本フィギュアでも連覇を達成し、トップスケーターとして躍進を続けた。
しかし2021年、北京五輪シーズンに大きな試練が訪れる。高難度ジャンプを武器に戦い続けてきた代償として右足首を疲労骨折。怪我はなかなか完治せず、試合にほとんど出られない時期が続いた。当時を彼女は「本当に地獄のようだった」と振り返る。
その苦難の時を乗り越えるために、彼女は2025年、新たな決断を下した。それが、アイスダンスへの電撃挑戦。リンクに戻るため、そしてスケートを諦めないための選択ーー。新しい競技で見つけた“希望のヒカリ”について、「スケートを捨てなくて良かった。これを未来の正解にしたい」と語る。銀盤のスターが再び輝きを取り戻すまでの4年間。その歩みを、フジテレビのカメラはずっと見つめ続けてきた。

