
IMP.の横原悠毅が、12月13日(土)夜9:00より「ABEMA」で無料放送される『小籔千豊presents 芸能人最強決定戦POKER SONIC』(以下、『POKER SONIC』)第2弾に出場する。前回大会では決勝まで駒を進める大健闘を見せたが、惜しくも優勝を逃した横原。あれから半年、ポーカーに“どハマり”し、週3〜4回プレイするほどの熱量で挑むという。今回リベンジに燃える相手や、ポーカー漬けの日常、そして今大会にかける意気込みを語ってもらった。
■前回の悔しさから、セオリーや確率論を猛勉強しました
『小籔千豊presents POKER SONIC』は8名ずつ2卓に分かれて戦う予選と、各卓の上位4名が進出するファイナルステージで構成され、賞金100万円と“芸能界一のポーカー最強王者”の座を掛けて本気のバトルが繰り広げられる。通常のルールと異なり、卓上のトークも自由、時にはボケ・ツッコミの応酬もあり真剣勝負だけではない雰囲気も楽しむことができる。
――第2回大会出場への意気込みをお願いします
第1回も呼んでいただいて、一応決勝まで残ることができたんですけど、やっぱり悔しい部分があったので、今回はさらに上を目指したいですね。
――前回大会では岡野陽一さんに敗れましたが、リベンジしたい気持ちはありますか?
そうですね。岡野さんは休憩中に少しお話ししたときには「あまりポーカーは分からない」みたいにおっしゃっていたんですけど、配信を見ていても、すごいセンスがある方人なんだなと。駆け引きに関する嗅覚はすごいなと思って。前回は最後にやられてしまったので、もちろん今回は勝ちたいです。
――今回の予選A卓には、プロのみさわさんやマテンロウのアントニーさんなど強敵ぞろいです
みさわさんには最近仲良くさせていただいもらっていて、一緒にポーカーをする機会もあるんですけど、いつもやられまくってますね(笑)。ただ『POKER SONIC』は結構ルールが特殊なところもあるので、そこを利用して勝つことができたらいいなと思います。アントニーさんは、YouTubeとかでもプレイを拝見していてすごく勉強になりますし、ものすごくやっプレイされているイメージ。アントニーさんにも勝ちたいですね。
■ここまでハマったのはポーカーが初めて
――そもそもポーカーを始められたきっかけは何だったのでしょうか?
知ったきっかけは小籔(千豊)さんのYouTube「コヤブのなんやゆーたらオールイン」です。僕、芸人さんやお笑いが好きなので、小籔さんのYouTubeを見て「面白そうだな」と思って。元々サッカーゲームとか、いろいろなゲームをやってきたんですけど、カードゲームでここまでハマったのはポーカーが初めてですね。
――ご自身のプレースタイルを自己分析すると、どんなタイプだと思いますか?
専門用語になってしまいますけど、「タイトパッシブ」と言われるタイプです(※タイト…自分に強い手が来た時に参加する手堅いプレイ/※パッシブ…受動的。相手のベットやアクションを見て対応する)。簡単に言うと“ビビり”ですね(笑)。
「GTO Wizard」という、(ポーカーの)プレイを数値化して分析するツールも使って勉強しているんですけど、データを見ると「もっとここ行かなきゃいけないんだな」って思うことが多いんです。だから今回は、アグレッシブに、パッシブになりすぎず行きたいなと思っています。
――前回大会からご自身の中で変化した部分はありますか?
前回の『POKER SONIC』の時は、本当にただ運というか…偶然ビビッて降りたところが良かっただけとか(笑)。そういうのが結構ありました。でもそこから、セオリーや数学的な確率論とかを勉強しましたね。あとは世界最大のポーカー大会「WSOP(World Series of Poker)」の配信を、1日7~8時間とかを9日間くらい、ひたすら見てました。難しいなっていうのが本音ですけど、前よりは戦えるんじゃないかなと思っています。
■町の看板の数字を見て「あ、いいハンドだな」って(笑)
――前回大会に出て、ファンの方からの反響はありましたか?
はい、IMP.のファンの方もたくさん見てくださって反響はありましたし、逆に僕のことを知らなかったポーカーファンの方から、お店とかで『POKER SONIC出てましたよね』って声をかけてもらえるようになったのが、うれしかったです。アーティスト活動からではなく、ポーカーをきっかけに知ってくださる方がいるんだなと。
――ポーカーを始めて、生活に変化はありましたか?
もう、ポーカーが生活になっちゃいましたね。今は週3、4とかポーカーをしていて、仕事終わりや休みだから「ポーカー行こう」とか。ポーカー中心で考えるようになってしまいました(笑)。
あと、街中で数字とアルファベットが組み合わさってる看板とかを見ると、パッと「あ、これエースと7だ」とか(笑)。「このハンド来たら結構いいな」みたいに思っちゃったりしますね。
■実力と運が絡み合うのがポーカーの面白さ
――横原さんが思う、ポーカーの楽しさや魅力とは何でしょうか?
実力っていうものがちゃんとあって、うまい人はちゃんと強いんですけど、そこに運が絡んでくる。前回大会の僕みたいに、実力がなくても運があったら勝てる側面もあるのが、やっぱりポーカーの良さかなって。上手くなったからって毎回勝てるわけではない、っていう面白さが魅力ですね。
――最後に、改めて今大会の目標をお願いします
まずは予選上位4人に入って、決勝卓に行くこと。そして、前回よりいい順位と言わず、もう優勝を目指して。本当に、芸能の面でもポーカーの面でも僕よりすごい方々がたくさんいらっしゃるので、胸を借りるつもりで、優勝できたらなと思っています。

■『第2回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC』出演者
・出演者:
小籔千豊
※以下五十音順
アントニー(マテンロウ)
大家志津香
岡野陽一
岡本詩菜
小原順(みさわ)
狩野英孝
嶋佐和也(ニューヨーク)
篠崎彩奈
Den(リンダカラー∞)
新山(さや香)
濱家隆一(かまいたち)
本郷奏多
三浦翔平
横原悠毅(IMP.)
吉村崇(平成ノブシコブシ)
実況:
田口尚平(予選、ファイナルステージ)、辻歩(敗者復活戦)

