
なにわ男子が知力、体力、個々の能力を集結させ“逆転”をテーマにさまざまな企画に全力でチャレンジする冠番組「なにわ男子の逆転男子」(毎週土曜昼3:30-4:00、テレビ朝日系※一部地域を除く)の1時間SPが12月19日(金)夜11:15より放送されることが決定。SP収録の合間になにわ男子・西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也が囲み取材に出席し、SPの見どころやこれから番組内で挑戦したいことなどを語った(※高橋恭平は体調不良のため欠席)。
■1時間SPは豪華2本立て
1時間SPでは、芸人と大喜利や“ネタ完コピ”などのテーマでガチ対決する「これなら絶対負けへんで!なにわ芸人編」と、事務所の先輩曲のサビ部分を踊って勝負する「正確に踊れ!先輩曲のサビダンスバトル」の2コーナーを放送予定。
なにわ男子と対決する“なにわ芸人”として、アインシュタイン、見取り図、ちょんまげラーメン、さや香が、ダンスバトルではACEes・浮所飛貴、那須雄登、深田竜生が出演する。
■SP放送に喜びをあらわに
1時間SPの放送が決定したことについて西畑は、「前身の『まだアプデしてないの?』でもさせていただいて、タイトルが変わって『逆転男子』になってからも1時間SPをさせていただけることがすごくありがたい」と喜びをあらわに。「TVerがすごく回っているらしくて。去年の倍以上回っていたから地上波で1時間やってみようということで実現したので、ファンの皆さんの力をすごく感じています。僕たちもデビュー5周年イヤーに入りまして、そのタイミングでSPを放送させていただけることはすごくありがたいので、ファンの皆さんと一緒に盛り上げて行ければいいなと思います」と思いを伝える。
すると、続く大橋が「もうほぼ以下同文なんですけどね…」とこぼす。「逆転男子で、いろいろな企画ができたり、いろいろな方と共演することで、すごく楽しい一日一日が過ごせてるなというのは思いました。日々やっぱり逆転をしていってる、自分たちが。スタッフさんが成長させてくださっているなと思って…」と、あまりにも感覚的に言葉を紡ぐ大橋に、「“逆転男子”が生活の一部ってことですか?」「今、無で考えてるのよ」とツッコミが止まらない様子の西畑。
大橋は「だってほぼ全部言ってたから!」と西畑のコメントが完璧だったせいだと弁解しつつ「いろいろな企画がまだまだ眠ってるので、たくさんの人に見ていただき、楽しんでいただける番組になればなと思っております」と伝えた。
また、大西は「僕たちの唯一の冠番組としてすごく大事にしてきているものですし、いつかはまたSPをやりたいねという話もずっと出ていた」と振り返る。「テレ朝さんの23時台は激戦区だと思うので、その中で特番をさせていただける喜びをすごく感じています。その中で、レギュラー企画で人気の先輩曲メドレーと、SPだからこそ挑戦する芸人さんとの企画という二本立てが、すごく僕たちらしいのかなと思います」とコメント。「デビュー5周年を、“逆転男子”という番組をきっかけにより勢いよくスタートを切れたら」と意気込んだ。
続く藤原は「後輩たちもそうですけど、先輩もたくさん出てくださり、あとはいつも僕たちを面白くしてくれるのが芸人さんなので、これからも皆さんに支えてもらいながら、もっと日本中の方に“逆転男子”を見ていただけたらと思います」とアピール。
道枝も「できる企画の幅が広がってきたのはとてもうれしいことで、いろいろなことにチャレンジできて、番組の幅も広がってきているのではないかと感じている」と成長を実感していると明かす。「メンバーそれぞれの役割を自分たちでも分かってきている気がしていて。定番企画も増えてきて、それは大事にしながら、これからも楽しみながらできたらいいなと思います」とコメントする。
そして長尾は「僕たちならではのちょっとふざけた企画も楽しく撮影させていただいて、思い出にもなっています。芸人さんと関わるのもこの番組が多かったり、他の番組でお会いしたときに“逆転男子”をきっかけに会話が弾んだり、いろいろなことが繋がっていると感じているので、僕たちで“逆転男子”を盛り上げて成長させていけたらいいなと思います」と、気合十分な様子を見せていた。
■「先輩のスケジュールに『逆転男子の取材』と入っているのがうれしい」
囲み取材が行われたのは、ダンスバトル収録直後。見どころを尋ねられると、西畑は「通常回では、くじ引きなどでダンス曲が決まっていたのですが、今回は弊社の先輩方がVTRで出てくださって。そこにスペシャル感をとても感じました」と、豪華なゲストに大興奮。大橋も「それでより一層プレッシャーがすごくて…」と大きく頷き、大西は「先輩のスケジュールに『逆転男子の取材』と入っているのがうれしいよね」と笑顔を見せる。
西畑は「『(先輩方の取材のスケジュールが)頼むからテレ朝の何かの合間にあれ!』と思っていました(笑)」と明かし、藤原は「まだ言えないけど、あの人とか、あの方達とかも…。いろいろな方に出演していただけたので、絶対年末に会ったら直接ありがとうございますとお伝えしたいです」と語った。
また、道枝は「大橋くんがすごかったです。よく喋ってました(笑)」と収録を振り返る。大橋は急な振りに「ちょちょ、何で?」と戸惑いつつ「(喋っている)理由はぜひオンエアを見てくださったらいいなと思います」とすかさずアピール。
他には、大西が「丈くんが、先輩のダンスだけじゃなくて、ものまねを組み込んだスペシャルバージョンをお届けしてくれたりとか…」と藤原のパフォーマンスに触れると、「本人に『絶対見てな』と言いたいぐらい。そのぐらいの仲の人のものまねをさせていただきました」とにやり。
また、「初めて観覧のお客さんも来てくださって。盛り上がり方がリアルで、先輩の曲でミニコンサートをしているような幸せな時間でした」と大西が語ると、藤原は「ほぼMステみたいな感じでしたよ、盛り上がりは」と言い、長尾から「一緒なのは同じスタジオで撮ったことだけかもしれない…」と突っ込まれていた。
■藤原「体を張りまくりたいなと思います」
1時間SPで締めくくる2025年。2026年に番組でやりたいことを問われると、長尾は「海外に行きたいです」と即答する。「海外ではなくても、外に行ってみたい。ロケをしてみたいなと思います」と希望を口にする。
続いて道枝が「生放送をしてみたい」と言うと、メンバーからは「いいね!」「え〜?」とさまざまなリアクションが。大橋から「いいよいいよ、やっちゃおう!」と賛成の声が届き、道枝は「やっちゃおうが出来るのであれば、ですけど」とはにかんでいた。
また、西畑は「定期的に1時間SPが出来るような番組ではありたいなと思います」とコメント。「一年に一回、もしくは半年に一回、もしくはワンクールに一回できるような番組になればいいなと思います」とさらなる飛躍を誓う。
大西は「“〇〇するだけの企画”はたくさんできそうやなと思います。『誰が見んねん』みたいなことに意外と需要があるということをスタッフさんや視聴者の皆さんが言ってくださる。僕たちのこの番組でしかできないようなことがそこに眠っていると思うので、たくさん考えていきたいです」と構想を。
藤原は「芸人さんとの絡みもこの番組ならではなので、レギュラーでいうとニューヨークさん・コットンさんと一緒に、もっと体を張ったことをしていきたい! 来年は体を張りまくりたいなと思います」と意気込む。
最後の大橋は「視聴者さんに聞いた“どんな企画をしてほしいか”のリストがまだまだいっぱいあるんですよ。それを一個ずつ出していって“逆転男子”をもっと広めていけたら」と語り、「あとは、したことないようなこともしてみたい」とコメント。「さっき言った生放送もそうやし、番組だけどラジオをしてみたりとか(笑)」と、ユニークな案を発表。
藤原から「歴史変えられるよ。最初で最後!」と突っ込まれつつ、「こんなこともすんねや!逆転男子!みたいな。逆転してんな!みたいな感じで(笑)。変わったこともしてみたいですね」と楽しそうに明かしていた。

