本格的な冬を迎え、暖かいアウターが欠かせない今日このごろ。暖かいだけなくその軽さも魅力の「ダウンジャケット」は、冬の心強い味方です。ファストファッションのブランドでも販売されていますが、冬山登山やウインタースポーツ向けのアウトドアブランドからも、多くの商品が発売されています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「ダウンジャケットがおしゃれなアウトドアブランドといえば?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性が「ダウンジャケットがおしゃれ」として支持したのは、どのアウトドアブランドだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:モンベル
第2位は「モンベル」で、得票率は11.4%でした。モンベルは、“世界で愛される登山用具やアウトドアグッズの開発”を目指し、1975年に設立された日本発のブランドです。1996年には、高い防風性と透湿性を誇るゴア・ドライロフトを使用したダウンジャケットを開発したほか、2001年には、高い保温力を備えながら軽量でコンパクトな「U.L.ダウンインナーシリーズ」を発表するなど、ダウンを使ったさまざまな商品を開発・販売してきました。
2025年12月時点では、極寒地にも対応できる保温性と機能性を持つ「ベンティスカダウンジャケット」「ポーラーダウン パーカ」のほか、タウンユースにもぴったりな「トラベルダウンパーカ」など、多数のダウンジャケットを販売しています。使用シーンに合わせて選べるだけでなく、鮮やかなカラーを取りそろえていることから、「おしゃれ」というイメージがあるのかもしれませんね。
第1位:ザ・ノース・フェイス
第1位は「ザ・ノース・フェイス」で、得票率は12.1%でした。1966年に米国のサンフランシスコで誕生したアウトドアブランド。クライミングやハイキング、スキーのための道具を扱うプロショップとして、その歴史をスタートさせました。
2025年12月時点では、メンズ・レディースそれぞれのダウンジャケットのほか、ユニセックスの商品も販売。8000メートル級の山にも対応する本格的な行動保温着「ヒマラヤンパーカ」や、都市生活にもなじむデザインが特徴の「オルタレーションシエラジャケット」など、さまざまなタイプのダウンジャケットがラインアップされています。

