飼い主さんを監視したい気持ち、襲い来る睡魔…。その狭間で葛藤していたというシェルティさん、想定以上に『限界突破』してしまうまさかの表情が面白すぎると話題になっています。
その光景は記事執筆時点で36.3万回を超えて表示されており、2.4万件のいいねが寄せられることとなりました。
【写真:『飼い主を監視したい気持ち』と『睡魔』の狭間で葛藤する犬→顔を見ると…『衝撃の表情』】
『飼い主を監視したい気持ち』と『睡魔』の狭間で葛藤する犬
Xアカウント『@Beatrice_s18』に投稿されたのは、シェルティ(シェットランドシープドッグ)「ガビ」ちゃんのお姿。
お気に入りのソファで寛いでいたというガビちゃんは、飼い主さんの監視に励んでいたそうなのですが襲い来る睡魔との攻防に敗れてしまったのか…なんと白目をむいていたのだといいます。
想定以上に限界突破する姿に反響
せめぎ合うまだ監視を続けたいという気持ち、止めどなく押し寄せてくる睡魔…どうやら、先に一歩リードしたのは、睡魔だった模様。
飼い主さん曰く、ガビちゃんは共に暮らす姉シェルティ「ルチェ」ちゃんにおもちゃを譲り、自分が遊べなくなってしまうことも多いのだそう。
そのため、就寝時間になると真っ先に寝室へ向かうルチェちゃんを見送った後、飼い主さんを独り占めするためにソファの上で手が空くのを待っているのだとか。
そのいじらしい行動と、限界突破で白目を向いてしまう見た目のギャップはあまりにも愛くるしいものだといいます。
ガビちゃんが見せてくれたまさかのお姿は多くの人々を笑顔にすることとなったのでした。
この投稿には「睡魔に負けてる気が…笑」「見張っ…てる…?」「こちらが見張っていたい」「可愛い」「わかるわかる」「白目剥いとるww」などのコメントが寄せられています。

