1.まずは似合う色を知る!“肌トーン別”アイシャドウの選び方
アイシャドウを選ぶときはどんなことを考えて選んでいますか?「何となく好きな色」で選ぶだけでは、肌から浮いてしまったり、老け見えにつながることもあります。
アイメイクの印象を左右する最大要因は「色」。まず似合うベースカラーをチェックしていきましょう。
《イエベ春・イエベ秋の人》
・暖色系との相性が抜群
・ベージュ・オレンジ・ブロンズ・コーラルが似合う
・血色感のある色を使うとツヤっぽく垢抜ける
→ まぶたに自然な明るさが出て、ヘルシーな印象に。
《ブルベ夏・ブルベ冬》
・青み・赤み・モーブ系が得意
・ラベンダー・グレー・ローズ・シルバーが似合う
・透明感が出て洗練された印象に
→ くすみにくいので、大人っぽく品よくまとまる。

迷ったらまず「肌になじむベージュ」を1つ持っておくのが正解。ここに差し色を足すだけで簡単にアレンジができますよ。
2.まぶたがくすんで見える原因は“影の位置”!明るいベースで透明感UP
アイシャドウを塗るとなんか暗く見える…その原因は、まぶたの影を強調しているからかもしれません。
まぶたにくすみが残っているとどんよりと暗い印象になってしまいます。最初に明るい色で土台を整えてあげましょう。
ベージュ・クリーム・薄ピンクなどの明るい色をまぶた全体に薄く広げます。目元用のトーンアップベースやコンシーラーでOK。

これだけでまぶたのくすみが飛び、後にのせる色がキレイに発色するんですよ。
絵を描くときも真っ白な画用紙に描いた方が色が良い。それと同じなんです。
プロも必ずやっている最重要ステップ。これをやらないと、どれだけ良いアイシャドウを使っても仕上がりに差が出ます。

