
冬の寒さと乾燥は肌の血行を滞らせ、くすみや乾燥小ジワを引き起こしがちです。「メイクをしても疲れて見えてしまってうまくいかない……」と悩んでいませんか? 今回は、トーンを上げて自信を持って1日をスタートさせるための「冬のメイク術」を紹介します!
コントロールカラーで「光」を仕込む
疲れて見える最大の原因は血色感のなさやくすみ。ファンデーションで隠すのではなく、肌の色ムラを補正するコントロールカラー(化粧下地)を仕込むのがオススメです。
黄ぐすみにはラベンダー(パープル)を取り入れると肌に透明感と明るさをプラスでき、くすみを打ち消してくれますよ。顔全体に薄く広げず、くすみがちな頬やTゾーンに部分的に使うのがコツです。
血色感不足には「ピンク」がよいでしょう。ほんのりとした赤みを足し、内側から上気したような健康的な血色を演出します。
コンシーラーは「目の下」に一点集中
疲労感は目の周りに現れやすいもの。クマや影を隠すために、目の下に厚塗りするのは逆効果です。目元用のワントーン明るいリキッドコンシーラーを使いましょう。
クマの最も濃い部分や目頭の影になっている部分に細く乗せ、明るさで影を飛ばします。指で叩き込むように優しく馴染ませると、厚塗り感なく光をまとうことができますよ。
