あまり糸を“たった15分”編むだけで→「わぁー!作ります!」「すごく可愛い」 便利なアイテムに反響【かぎ針編み】

あまり糸を“たった15分”編むだけで→「わぁー!作ります!」「すごく可愛い」 便利なアイテムに反響【かぎ針編み】

 あまり糸を使って15分で便利な小物を編んでいく様子が、YouTubeで紹介されています。動画は記事執筆時点で1万4000回視聴を超え、「わぁー!作ります!」「すごく可愛い」といった声が寄せられています。

 投稿したのはYouTubeチャンネル「編みあみ*たきchannel」の「たき」さん。以前は、400円分のダイソー毛糸で編んだ大作を紹介してくれました。

 今回作るのは15分で編めるリップケース。愛用のケースが壊れてしまったので、キーホルダータイプのケースを作っていきます。

 使うのは以前「ふんわりメランジ」と「ストレッチループ」を引きそろえにしたあまり糸。とてもかわいい糸ですが2本だけでは心もとないので、「ソロフィム」という糸を合わせた3本を8号のかぎ針で編んでいきます。

 リップケースの底の部分を編んでいきます。糸で輪を作って針を通して引き抜き、鎖を1目編んでキュッと引き締めます。輪の中に細編みを6目入れて輪を引き締め、サイズを確認してあと4目増やし、計10目編みました。

 最初の目に引き抜くときに全部抜いてしまわず、途中まで引き抜いたところで止めて次の細編みに入ります。ここからはリップケースの側面になるので、1目に1目ずつ細編みを編んでグルグルと編み進めて行きます。

 リップケースは細長い形状で完成してから糸始末をするのが大変なため、少し編めたら先に糸始末をしておきます。このとき、最初の輪を拾うようにして1周しておくと輪が広がりにくくなるそうです。

 編み地が細くて持ちにくいため、編む時はケースの中に指を入れて支えるといいとのこと。2~3センチ編めたところでリップを入れてみたら、ぴったりフィットしていい感じです。

 編んだケースがリップの長さくらいになりました。リップを入れてみると、入らないことはないけれどちょっと小さそう。もう少し細身のリップにぴったりなので、「もうちょっと大きいのを作ろうかな」と話します。

 グルグルと編んできた最後の目を引き抜いて、ケースのフチに持ち手を編みます。鎖編みを7センチ分くらい編んだら糸始末できるくらい残して糸を切ります。かぎ針を使って持ち手にナスカンを通し、フチの反対側に引き抜いて持ち手に何回か糸を通します。残った糸を縦方向に通して糸始末をしたら完成です。

 出来上がったケースにリップを入れてみたら、ちょうど良さそうな感じ。ケースに入れたままリップを使うこともできそうです。これ以上大きくすると蓋を付ける必要が出てくるので、今回はこのまま使うことにします。

 入れたいものに合わせてケースを編むのはとても楽しそう。コメント欄には「15分で編めるなんていいですね」「すごくかわいいリップケースですねぇ 編んでみたいなぁ」「いろんな毛糸で、たくさん編んでみたいです」といった声が寄せられています。

 YouTubeチャンネル「編みあみ*たきchannel」では、Xmasオーナメントや苺のポーチ、花束ブランケットなどの編み方も公開中です。

動画提供:YouTubeチャンネル「編みあみ*たきchannel」さん

配信元: ねとらぼ

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