「おばあちゃんはいつ死ぬの?」火葬場で息子が92歳の親戚に背筋の凍る質問→慌てて謝罪すると親戚が

「おばあちゃんはいつ死ぬの?」火葬場で息子が92歳の親戚に背筋の凍る質問→慌てて謝罪すると親戚が

祖父の葬儀の場でヒヤッ!→木魚に突進した3歳息子にママ大慌て!?

3


数年前、私の父方の祖父が亡くなりました。当時末っ子の息子は3歳で、大人の言うことはあまり聞いてくれず、自分の興味があることや気になったものに対して一直線。TPOなどは一切関係なく、自由奔放に振る舞っている時期でした。


そんな息子とお葬式に参列したものの、お坊さんのそばに置いてある木魚がどうしても気になったようで、見つけた瞬間に太鼓のおもちゃだと勘違いし、私の制止を振り切って木魚めがけて走っていってしまいます。私は焦り、冷や汗をかきながら止めに入り、周りに「すみません……」と謝罪しながら止められて大泣きする息子をすぐさま別室へと連れて行きました。


あのときは周りの方がやさしくて「大丈夫だよ」と言ってもらえて助かりましたが、本当にヒヤッとする体験でした。子どもの興味は止められないもので、親がついていてもその行動力の高さに驚かされることばかりです。しっかり目を離さず、わかりやすい説明を事前にきちんとしておくのはとても大切だと実感しました。後日、息子にはやさしくわかりやすく説明したので、翌年にあったお葬式でそのようなことをすることはありませんでした。


著者:鈴木 夢子/30代女性・パート/14歳と13歳、9歳、7歳の子どもを育てるシングルマザー。趣味はお菓子作り。

イラスト:赤身まぐろ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


お葬式のように普段とは違う雰囲気の中では、見慣れない木魚が気になってしまうのも、小さな子どもにはよくあること。お母さんが焦ってしまう気持ちもよくわかります。どうしても騒いでしまうときは、今回のように一度席を外すのも良い方法です。親族の方も、きっと子どもの行動には理解を示してくれるはず。あまり気負いすぎないでくださいね。


いかがでしたか? 今回は、お葬式で起きた子どものまさかのエピソードをご紹介しました。お葬式は神妙な雰囲気や聞き慣れないお経など、子どもにとっては興味を引くものばかり。周囲への配慮をしつつも、親族の助けも借りながら無理なく参列してくださいね。


提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。