どういう訳か“万バズ”した切手の写真が、X(Twitter)に投稿されました。このポストの表示数は記事執筆時点で230万回を突破。1万1000件以上のいいねを集めています。
投稿者は、競馬を題材とした漫画『馬なり1ハロン劇場』で知られる「よしだみほ」(@yoshida_umanari)さん。とっておきの切手を使って郵便を出したことをXで報告したところ、そのポストが広く拡散される事態となりました。
大事な人へ郵便を出すにあたり、よしださんが最初に貼ったのは「中央競馬50周年記念郵便切手」。第22回有馬記念競走でテンポイント号とトウショウボーイ号が競っている姿を収めたもので、金額は80円です。
定形郵便物の現行料金は50グラムまで110円なため、20円と10円の切手も1枚ずつ追加しました。しかし、20円切手に描かれていたのはシカのイラスト。馬と鹿が並んだ結果、偶然にも「馬鹿」が誕生してしまいました。
この出来事をつづった当該ポストは記事執筆時点で3万2000いいねを獲得。まさかの展開によしださんは「えっ…どうしてこんなのが初の万バズ!?」と驚きつつ、引用ポストで自身が貼った切手3枚の写真を公開しました。
ウマとシカ、トキの切手には「テンポイントとトウショウボーイの写真でしたか!」「確かにこれはとっておきですね」「少なくとも50才以上の競馬ファンには垂涎ものの品物」「10円切手までも鳥頭の暗喩に見えます。笑」「『馬鹿の天然記念物』っていうすごい煽りに」「うわぁぁぁ!!!テンポイントとトウショウボーイ!!!!」など驚きの声が多数寄せられています。
画像提供:よしだみほ(@yoshida_umanari)さん

