ダイソーギア【5】吸熱マグカップ 税込1,100円
続いては吸熱マグカップです。お値段は税込み1,100円です。
猫舌さんにおすすめのマグカップ
「熱い飲み物が苦手な方に」ということで、早く冷めるマグカップなのかと思ったら、よく見ると「真空構造で温かさ長持ち」と書いてあります。
熱い飲み物やスープを入れた時に、23℃の環境では3分後に71.6℃に下がるそうなので、割と早く冷めるのでしょうね。
猫舌の方は、一般的な真空マグだと熱いままで飲めない一方、早く冷めるタイプを使うと今度はすぐ冷たくなってしまう――そんな経験をした人も多いはずです。そこで今回、実際に試してみることにしました。
まず手に取って感じたデメリットは、重いです……。
三層構造で吸熱剤のようなものが入っているだろうから当然ですが、351gあります。
重めの陶器のマグカップぐらいありますので、そこがまず特徴ですね。
吸熱マグ・シングルマグ・真空断熱マグの温度変化を検証
同じ量の沸騰したお湯をそれぞれマグカップに入れていきます。
常温のシングルマグ、真空断熱のマグ、今回の吸熱マグで温度がどう変化するのか見ていきましょう。
吸熱マグは、ある程度まで温度が下がると、その後の変化が急にゆるやかになります。一方、シングルマグはどんどん温度が下がり、真空断熱マグも時間が経つにつれて下がっていきました。
冷めやすさと保温性を両立した非常に面白い特性を持った、ダイソーの新製品マグカップでした。
ダイソーギア【6】再生ポリエステル ショッピングバッグシリーズ
今回最後の購入品は、再生ポリエステルのショッピングバッグシリーズです。
厚みのある素材でアウトドアにぴったり
お値段は、小サイズが220円で、中サイズのが330円、大サイズが550円でした。
水に強そうな素材でおそらく少々濡れても大丈夫なんですよ。
防水ではないでしょうが、水をかけても中は全く濡れていません。
また、マチが付いていてとにかく大きいですよね。
大サイズには椅子などさまざまなアイテムがたくさん入ってります。肩掛けすれば、もう1つ荷物を持つことができますね。
厚みのある生地のため、キャンプ用品や薪を入れるなどの用途にいいのかなと思いました。
中くらいのサイズもなかなか大きくて、むしろ薪入れになりそうなサイズ感です。
中サイズに薪を入れて、大サイズにキャンプ用品を入れるという使い方でもいいですよね。
小サイズには、冷蔵が不要な食品を入れることもできます。

