私には3人の子どもがいます。その日は私の学生時代の友人と、初めて子連れで会う約束をしていました。
ランチはキッズメニューが豊富なカフェへ。「うちの子、決めるのに時間がかかるから先に頼んでね」とのことで、私は選んだメニューをタッチパネルで先に注文したのですが……。
なかなか注文が決まらないママ友親子
ママ友の娘さんはひとりっ子で、わが家の次女と同い年の当時5歳。わが家の子たちはまだ、小学生の長女も私と一緒にメニューを決めるのですが、友人の娘さんは自分で選ぶようでした。
時間をかけて悩む娘さんを横でニコニコと見守るママ友。先に頼んだわが家のメニューが到着しても、まだ悩んでいる状況……。ママ友から「先に食べていて!」と言われたので、食べ始めることにしました。
食べきれない量の料理が届いて!?
やっと注文が決まりママ友が、「こんなに食べられる?」と娘さんに確認すると、彼女はこくりと頷きました。
そして、私はテーブルに届いた料理を見てびっくり。ママ友の頼んだ大人のランチメニュー以外に、キッズメニューと複数のサイドメニューがあり、2人で食べきれる量には見えなかったのです。

