ママ友の教育方針に心がざわつく「さすがにナイわ…」→ママ友親子のオーダーがとんでもない!

ママ友の教育方針に心がざわつく「さすがにナイわ…」→ママ友親子のオーダーがとんでもない!

子どもの意思を尊重するのも大切だけれど…

「〇〇ちゃん、いっぱい食べられてすごい!」と私が声をかけると、ママ友から「たぶん残しちゃうけれど、娘が決めたから」と返答。


その言葉通り、最後はお皿に半分ほど料理が残ったままで、友人も残すことを気にしていない様子。いくら娘さんに決断させたとはいえ、5歳ならまだ親が頼む量を調節するべきでは? と疑問が残りました。


そのあとに行った雑貨屋さんや遊び場でも「どれにする?」「何時に帰る?」と、ママ友はすべて子どもの決断を待つスタイルのようで、なかなか移動もできず……。最終的には当時0歳だった末っ子がぐずってしまったので、2人を残して私たちは先に帰る結果になりました。


子どもの決断を待つことは、時に大切だとは思います。しかし、少しやりすぎでは? 一緒に行動しているときにはもう少し相手への配慮があっても……と、モヤモヤしてしまった再会でした。



著者:河原りさ/女性・主婦。2016年生まれと2018年生まれの女の子2人、2024年生まれの男の子のママ。花屋に勤務。都会のおでかけスポットや植物に関心あり。

イラスト:ミロチ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

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