「滋賀県の宝物グランプリ2025-2026」開催!グランプリをはじめとした賞が決定


滋賀県商工会連合会は、滋賀県の支援を受け、地方の優れた商品を異業種の連携などをきっかけに認知度を高め、新たな商品開発や販路を拡大する「にっぽんの宝物プロジェクト」に参画。令和2年度から引き続き6回目の開催となる「滋賀県の宝物グランプリ2025-2026」を12月4日(木)、近江八幡市にあるホテルニューオウミにて開催した。

エントリーのあった出場者数5社の5商品について厳正な審査を行った結果、グランプリ、準グランプリなどを決定した。

「にっぽんの宝物」プロジェクトについて

まずは、「にっぽんの宝物」プロジェクトについて紹介しよう。

日本の地方には「にっぽんの宝物」とも言える良いものが多くある。しかし、これまでのやり方では売れず、廃業に至るケースが多いという。「にっぽんの宝物」プロジェクトでは、それらの事業者を救い、本来の高いポテンシャルを引き出すため、2009年より自治体や地元金融機関らと力をあわせ、商品の開発、販売支援を行う全国的なネットワークを構築。あえて異業種(1〜3次産業)人材を集め、「アクティブラーニング」と「コラボレーション」をキーワードとしたセミナーを行い、自社商品をブラッシュアップする。

その成果発表として、地域大会、全国大会、世界大会(シンガポール)で商品選抜を実施。

大会では、全国有名企業社長、有名シェフ、有名店バイヤー、インフルエンサーなどが集まり、日本の宝物にふさわしい商品を「品質評価」と「人物評価」の二軸で審査。受賞商品は、すぐにECサイトや有名店での販売につながり、売上が100倍になった事業者などを輩出してきた。全国で開催地域が拡大中だ。

セミナーで学んだことを基に、商品をブラッシュアップ

滋賀県の宝物グランプリは今年度で6回目を迎えた。時代に即した商品開発を目指し、今回も多種多様な事業者が集い、互いの経営資源を持ち寄り、自社商品の磨き上げや新たなコラボレーションを生み出すことを目的に、今年8月より「滋賀県の宝物セミナー」を開催。

滋賀県で3回にわたってリアルとオンラインのハイブリッドの形式で開催したほか、全国会という他の地域とオンラインでつないだセミナーも3回実施している。

セミナーを通じて、参加者は学んだことを基に自社商品のブラッシュアップに徹底して取り組み、それぞれの商品の価値や強みを最大限に高めた。その成果を披露する場として「滋賀県の宝物グランプリ」を開催した。

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