グランプリと準グランプリ、審査員特別賞が決定

「滋賀県の宝物グランプリ2025-2026」のグランプリは、甲賀市の「楽入陶房 壺中庵」の「陶アクセサリー Terasu」。
「陶アクセサリー Terasu」は、素朴な陶器の温もりに、金・銀・プラチナの輝きをあしらった新しい宝飾品。「大きく、軽く、美しく」をコンセプトに、確かな存在感がありながらも驚くほどの軽さを実現。大人の女性の日常に優しく馴染み、装いに上品な品格と華やぎを添える。

準グランプリは、東近江市の「共栄精密」の「きのこのオリーブオイル漬け」だ。
「きのこのオリーブオイル漬け」は、純国産無農薬の生きくらげを主役にしたオリーブオイル漬け。ビタミンDや食物繊維が豊富で低カロリー。そのままおつまみに、パスタやパン、アヒージョなど洋風アレンジも自在だ。

同じく準グランプリは、東近江市の「湖香六根」の「滋恵 和漢スープ」。
「滋恵 和漢スープ」は、近江鶏とキノコの出汁をベースに、琵琶湖産すっぽんの旨味を加えた万能和漢スープ。豚肉や酒を使わず、湖の恵みをふんだんに詰め込んだ。ラーメンやお粥のベースにはもちろん、そのままでも最後の一滴まで美味しく飲み干せるという。

審査員特別賞は、長浜市の「Hahanisou.」の「粕蔵‐Hakura ‐さかグラ」。
「粕蔵‐Hakura ‐さかグラ」は、滋賀の酒蔵文化が育んだ酒粕に、県産のはちみつや山椒を合わせた「おつまみグラノーラ」。小麦不使用のグルテンフリーで、発酵の香りと滋味深い味わいが特徴だ。

同じく審査員特別賞は、栗東市の「ヴァンテック」の「魔法のマドラー170mm」。
グラスに入れてたった10秒かき混ぜるだけで、いつものお酒が驚くほどまろやかに変化。「魔法のマドラー170mm」の使用で、雑味が取れて角のない優しい口当たりになり、まるでワンランク上の洗練された味わいに。特有の刺激が和らぐため、お酒が少し苦手な人でも飲みやすくなるという。
各部門のグランプリ、準グランプリは令和8年2月28日(土)、3月1日(日)に東京で開催される「にっぽんの宝物JAPANグランプリ2025-2026」に出場予定とのことだ。
この機会に、「滋賀県の宝物グランプリ2025-2026」の受賞商品をチェックしてみて。
にっぽんの宝物 公式HP:https://www.undiscovered.jp
(ソルトピーチ)
