
ハミングバードは、2026年2月2日(月)より、ペンキ画家・SHOGEN氏の個展「今日、誰のために生きる?―ハワイ編―」を、三井住友銀行東館 1階 アース・ガーデンで開催する。
自然と人とのつながりをテーマにした最新作を発表
2024年と今年の2年連続で開催され、多くの来場者を魅了したSHOGEN氏のアフリカ作品展。「今日、誰のために生きる?」というテーマが大きな共感を呼び、アートだけでなく、メッセージそのものが心に響く展覧会として話題を集めたという。
そしてシリーズ第3回目となる「今日、誰のために生きる?―ハワイ編―」では、舞台をアフリカからハワイへと移し、SHOGEN氏がハワイで出会い、感じたことを基に描いた最新作を発表。自然と人とのつながりをテーマにした新たな作品が並ぶ。
ハワイの自然「Mana」をテーマに作品を制作
ハワイには、自然や暮らしの中で大切にされてきた「Mana(マナ)」と呼ばれる価値観がある。それは、山や海、風や植物など、自然環境そのものを尊び、そこに力や価値が宿っていると捉えるハワイの人々の文化的な感覚だ。
SHOGEN氏は、こうした環境の中で制作を重ねることで、“自然と寄り添いながら生きること”に対する新たな気づきや想いを作品へと落とし込んだ。
今回の個展では、ハワイで生まれた最新作を中心に、これまでのアフリカ作品とは異なる、「やさしさ」「愛」「自然とのつながり」を感じる世界を楽しむことができる。
