「来年の貯め方」を決めて仕組み化する
棚卸の締めくくりは、“来年どう貯めるか”を決めること。気合いを入れる必要はなく、むしろ“ゆるく続けられる方法”にするのがポイントです。・給料日の「先取り貯金」額を決める
・投資信託を毎月いくら自動積立にするか設定
・財布・口座を分けて使うルールを作る
これらを年末に一度設定するだけで、翌年は自動的にお金が貯まる仕組みが完成します。
また、1年を振り返って
「今年は何ができて、来年はどこを変えたいか」
と書き出すと、家計管理のストレスが大幅に減り、行動につながりやすくなります。
年末の「ゆる棚卸」は、がんばりすぎず、できる範囲で家計の棚卸をするだけでOK。
小さな整えが積み重なり、気づけば大きな貯蓄に変わります。忙しい主婦でも無理なく始められるので、ぜひ今年の終わりに取り入れてみてくださいね。
■執筆/小倉つぼみ
フリーランスのWEBデザイナー・メンタル心理カウンセラーで、娘2人のママです。日常の心のリフレッシュ方法や、無理せず楽しく貯蓄・節約する方法を発信中。
編集/サンキュ!編集部
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