アボカドの種を育ててオシャレな観葉植物にしようとした結果が「なにこれ?」「なんかすごい!」「これはこれでオシャレ」とX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で440万回以上表示され、14万件を超える「いいね!」を集めています。
写真を投稿したのは、漫画家でイラストレーターの「しらかわあすか」(@kasasago_Asuka)さん。ある日、アボカドの種を発芽させてオシャレな観葉植物にしようと企てました。スターバックスの使い捨てプラスチックカップに種をセットしたところ、発根・発芽させることに成功。そして2カ月後には……?
1本の芽がひたすらにょきにょき伸びて、ひょろっとした茎が驚くほど長い状態になりました! ちょっとシュールな光景に、しらかわさんは「なんか思ってたのと違う」とつづっています。この後、アボカドは立派な植木鉢に場所を移し、大きくすくすくと育っているようです。
水耕栽培したアボカドの斜め上の育ち方に、Xでは「長ーい!」「シュールwww」「アボカド、想像とは違う育ち方するよね」「ちょっと待って、こんなに細くて長い茎がなぜ自立してるの?」「栄養、日光不足だとこうなるらしいです」「なんか現代アートっぽいですね」「朝から声出して笑った」「アボカドの成長おしゃれにならないのとてもわかる」「ドカベンのいわき感www」といった声が寄せられています。
鱗翅目(りんしもく)の幼虫が好きだというしらかわさん。イモムシの意外な生態をやさしい解説とマンガ・イラストで紹介した初の著書『マンガで見る「イモムシ」の生きざま』(東京堂出版)が販売中です。
画像提供:しらかわあすか(@kasasago_Asuka)さん

