愛媛県内でのヨモギ生産やクソニンジンの配合を目指す
日本ではヨモギの生産量が減少しており安定供給に課題があったため、今はベトナム産ヨモギを原料としているが、今後は愛媛県内でヨモギを生産することを検討している。「ほったらかしの畑いっぱいあるけんね。ヨモギはほったらかしでも育つけん一石二鳥」とばあちゃんは言う。
また、近年ヨモギの人気が上昇している理由の一つである「ヨモギの希少種で月の女神」とも称される「クソニンジン」(※1)という、食事中にはNGワードになりそうなヨモギを愛媛で生産し、それを配合して発売することを目指している。ヨモギを後世に残したいという、ばあちゃん達の挑戦は始まったばかりだ。
よもぎ料理の新発明!食卓が料理研究所に

ヨモギドレッシングを使って「だし巻き卵inよもぎ」を作ったり、

さらに辛子明太子を入れただし巻き卵のほか、

これ一本で新たな味になる焼きうどんや、

カリカリチキンなど、さまざまな料理を楽しむことができる。別名「万能だれッシング」と呼ばれるヨモギドレッシングで、食卓を料理研究所にしてみよう。
愛媛のばあちゃん達が推すヨモギドレッシングを手に入れて、ヨモギで料理の新発明を楽しんでみては。
■酒井カリー
住所:愛媛県新浜市西の土居町2-12-1
公式通販サイト:https://sakaicurry.base.ec
Instagram:https://www.instagram.com/sakaicurry.niihama
※1 参照元・希少なヨモギクソニンジンとは?:https://kusoninjin.com
(山本えり)
