義母から開封済みのポテチの袋を渡され仰天→さらに義母からの発言に唖然!

義実家では、なんでもシェアする傾向があります。みんなでラーメンを食べに行くと全員が違うメニューを頼んで器を回して、みんなでひと口ずつシェアして食べるのです。先日、某チェーン店の行ったときのことです。いろんなメニューをたくさん頼み、みんなでシェアして食べていました。私は1人でラーメンを食べたくて頼んだのに、私のテーブルに回って来る前に義母が口をつけ驚きました。これだけでなく、カフェでデザート1つ頼み、それを家族6人で分けたときは驚きを隠せませんでした。私から「いりますか? 」と聞かない場合は、「それ美味しい? 」と義母に聞かれシェア待ちされるのです!
また、カフェに義両親と夫と4人でご飯に行ったときは、唐揚げ定食や焼肉定食を頼み、当たり前のようにおかずをシェアしていました。自分のものは自分で食べる、シェアしない、食べたいなら追加で頼め! という家庭で育った私は、自分が頼んだものを当たり前のようにシェアされるのに抵抗があります。
さらに、義母がくれるお土産は基本封が開いていて、ちょっとずつ中身を抜いて義母が味見をしているようなのです。そして、その封の空いたお菓子を配られるのです……。先日、「お土産よ」と言いい、封が空いたポテチ数個を渡されたときは本当に驚きました!さらに「いろんな味を楽しめた方がええやん! 」と言われますが、正直嫌だなぁと思っています。
家庭ごとに「食事のスタイル」や「シェアの習慣」は大きく違います。 たくさんの種類を楽しめるのが楽しいと感じる人もいれば、 自分が頼んだものは自分だけで食べたいと考える人もいます。 「今日は1人で食べたい」と伝えるのは勇気がいるかもしれませんが、正直に気持ちを伝えることでお互いに気持ちよく食事を楽しめるきっかけになるかもしれませんね。
著者:小田夏子/20代女性・主婦/結婚4年目の専業主婦。第一子妊娠中
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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どんなものでもシェアしたいという義実家の習慣に驚いてしまうこともありますよね。さらに、手渡されたお土産が「開封済みのお菓子」だったとなれば、なおさら衝撃です。家族で分け合うこと自体は悪いことではないものの、苦手に感じる人がいる場合には無理に勧めないなど、相手への配慮も大切にしたいですね。
いかがでしたか? 今回は、義実家の手土産にまつわるエピソードをご紹介しました。義実家への手土産選びは毎回悩むものですが、逆に「義実家からの手土産」に戸惑うケースが多いのも印象的でした。暮らしてきた環境が違えば価値観も異なるもの。違和感を覚えたときは、無理をせずご主人に間に入ってもらうのも一つの方法かもしれません。

