2025年をふり返り「macaroni」の人気レシピランキングTOP10!もっとも保存されたのは?

2025年をふり返り「macaroni」の人気レシピランキングTOP10!もっとも保存されたのは?

5位 豚バラレタス巻きのレンジ蒸し

【はまり(macaroni 料理家)】

いつもレタスを余らせてしまうことが多く、一気にたくさん使えて、食べ応えのあるメイン料理を手軽に作れないかと思い、考えたレシピです。

レンジ加熱だけで仕上がるので、耐熱容器のまま食卓に出せて、洗い物が少なく済むのもおすすめのポイントです。

レタスはサラダだけ、という固定観念を裏切ってくれるひと皿。豚バラ肉で巻いて蒸すことで、さっぱりしがちな野菜がしっかり主役のメインへと昇格します。

手軽さ、大量消費とおいしさをすべて同時に叶えてくれる点が、支持を集めた理由です。

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4位 卵焼き器で豆腐チヂミ

【らみー(macaroni 料理家)】

冷蔵庫の中途半端な食材を救いたくて生み出したレシピです。豆腐と余り野菜を混ぜて焼くだけなのに、外は香ばしく中はもっちりに仕上がりますよ。

卵焼き器で焼くと形が崩れないので、失敗知らずです。

冷蔵庫に残りがちな半端野菜を無理なくおいしさに変えてくれる、頼もしさのあるレシピ。

身近な食材でボリューム感が出せるため、あとひと品ほしい日や節約したいタイミングでも満足度は十分です。

おかずにもおつまみにも振れる懐の深さが、評価されたポイント。

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3位 豚こま串カツ

【らみー(macaroni 料理家)】

「安い豚こまでも串カツを作れたら最高じゃない?」という発想からスタート。衣づけは、グラスを使ったら天才的にラク!と思いつき、レシピ化しました。

ほかの具材もこの衣づけの方法でできるので、おうちで串カツ屋さんごっこを楽しんでみてほしいです。

食品の価格高騰が続くなかでも、手に取りやすい豚こま肉を主役にした点が支持を集めたレシピ。

コスパのよさだけでなく、串にすることで食べ応えと楽しさを両立させているのもポイント。バッター液を細長いグラスに入れるという実用的な工夫も、日々の調理にすぐ生かせるアイデアとして注目された理由のひとつです。

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2位 大根の南蛮漬け

【らみー(macaroni 料理家)】

脇役になりがちな大根も、本気を出したら主役になれるはず……と思い、試行錯誤のすえ誕生しました。

揚げてから甘酢に絡めて仕上げたら、ごはんもお酒も止まらない “優勝おかず” になりました。大根だけでお腹も心も満たされます。

煮物やサラダで脇役に回りがちな大根を、しっかり “主役” へと押し上げたひと品。揚げてから甘酢に絡めることで、淡泊な印象の大根が一転、ごはんを呼ぶ存在感のあるおかずに仕上がります。

まるごと買った大根をおいしく使い切れる実用性の高さも、支持を集めた理由といえるでしょう。

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1位 やみつき無限小松菜

【えも(macaroni 料理家 / 製菓アドバイザー)】

ほうれん草より安くて手軽な小松菜を主役にしたくて考えました。

ツナ缶と塩こんぶを組み合わせたら狙い通りのクセになる味に。レンジで作れるのであとひと品欲しいなというときに大活躍します!

一年を通して安定した価格で手に入り、ほうれん草よりも安く、アク抜き不要で調理しやすい小松菜。そうした使い勝手のよさを背景に、Googleでは「小松菜 レシピ」という検索キーワードが年々右肩上がりで伸びている点も見逃せません。

本レシピは、レンチンしてツナと塩こんぶを和えるだけという手軽さで、そのニーズに的確に応えたひと品。火を使わず、だれでも再現しやすい点が支持を集め、保存数を伸ばしました。

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