マクドナルドの「福袋の目玉アイテム候補」と公式アカウントに投稿されていたものの、残念ながら商品化されなかったあるアイテム。実際に作ってみたという投稿がX(Twitter)で話題に。完成した作品が注目を集め、記事執筆現在までに164万件以上表示されています。
投稿者は、編み物にハマっているというXユーザーの「Saku」(@Saku03010)さんです。
マクドナルド公式X(@McDonaldsJapan)では、2026年の福袋の目玉アイテム候補として、ビックマックをモチーフにした4つのアイテムを提案。その中で人気が高かった「ビックマックスープジャー」が、Francfrancとのコラボで商品化されることになりました。
候補としてあがっていた「ビッグマックニット帽」は残念ながら商品化ならず。そこで、Sakuさんは「残念ながら商品化しなかったので編んでしまいました」とダイソーの毛糸を使い、かぎ針編みで再現したことを報告したのです。
アイテムは、ビックマックの形がそのままニット帽になっており、間にはレタスやバンズ、スライスチーズなどが挟まっています。しかし、ビックマックのトレードマークであるバンズのごまを再現するのが難しかったそうで、投稿時にアイデアを募っていました。
その後、寄せられたアイデアからごまをつけることに成功し、あまった毛糸でアームウォーマーも制作したSakuさん。夕食に食べたビックマックに、制作したニット帽とアームウォーマーを添えて披露していました。
この投稿には「天才がいた」「とてもかわいいです すごい!」「再現度高い」「めっちゃかわいい!」「素敵過ぎます…」「すご!!!! 欲しいです」「ビッグマック完璧再現ですね」という声や「凄い!! ビッグマックだー!! これ被ってマック行きたいですね」という声が寄せられていました。
画像提供:Saku(@Saku03010)さん

