高価格が許容できるなら間違いのない一杯
というわけで、「一蘭」のカップ麺第三段「一蘭とんこつ 釜だれ」をレビューしました。
「一蘭」ならではのきめの細かい豚骨スープに、「釜だれ」によってコクや甘みが加えられ、カップ麺では出会ったことがないような厚みが感じられます。
一方で、「一蘭」豚骨のスッキリした魅力は「釜だれ」によって薄れており、必ずしも単純にスープの魅力が増したわけではないとも感じました。
「一蘭」のいつもの豚骨スープとは別物のおいしさですが、カップ麺ではなかなか得難いリッチな味です。
味だけではなく価格もカップ麺離れしていますが、高額設定が許容できるなら間違いのない一杯でしょう。
