ズボラな自分を反省
当時住んでいた部屋はワンルームで、出かけるとき、お風呂場の戸は開けっぱなしにしていました。
また、暑さと湿度で臭いがさらにきつくなっていたようで……。急いで窓を開けて換気をし布ナプキンを洗いましたが、臭いが鼻の奥にしばらく残ってしまいました。
その後のごはんもおいしく感じられず……。布ナプキンをきちんとバケツに浸けておけばよかったと反省。以降はどんなに時間がなくても、最低限バケツに布ナプキンを浸けてから出かけるようになりました。
布ナプキンをきちんと手入れしなかったせいで、部屋中に嫌な臭いを充満させてしまった私。経血の臭いはなんとも言えず、なかなか忘れることはできませんでした。不快な臭いを発生させないために、布ナプキンについた経血の処置は早めにしようと、改めて心に決めた出来事でした。
著者:石原優子/女性・主婦
イラスト:おみき
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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