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「もうやらなくていい!」宿題で泣く息子に母爆発!→翌朝目にした驚きの光景…母が反省した意外な結末

「もうやらなくていい!」宿題で泣く息子に母爆発!→翌朝目にした驚きの光景…母が反省した意外な結末

小学1年生になったばかりの息子。こども園とは違う環境やルールをイチから覚える毎日にいっぱいいっぱいのようで、学校から帰ってくるなり機嫌が悪いこともしばしば。
そんな息子との間で毎日のように勃発している「宿題」を巡る親子喧嘩についてお話しします。

「わからない!」と叫ぶ息子 vs 母親

ほぼ毎日、息子は宿題の時間になると「わからない!」と怒り始めます。

私が教えてあげようと宿題をのぞき込むと、内容は難しい問題ではなく、ただひらがなやカタカナの見本をなぞるだけというもの。「線をなぞるだけだよ」と伝えても、息子は「おしえてー!」と怒って号泣するのです。


スイッチが入ると、息子は気が済むまで大声で泣き続けます。「近所迷惑にならないか」と息子の声のボリュームが気になり、どうにか早く泣き止んでほしくて毎回焦ってしまう私。


「静かにしてね」と声をかけると、逆効果で「うわー!」とさらにヒートアップ。「あっちにいって!」と言われるがまま私が離れると、今度は「こっちにきてよ!」とすぐに呼び戻されるのです。

効果があったのは「スキンシップ」

いろいろな対処法を試した結果、一番効果があったのは「ぎゅっと抱きしめること」でした。


小学生とはいえ、まだまだ甘えたい年頃。ぎゅっとしてあげると、少し気持ちが落ち着くようです。いったん落ち着くとそのまま宿題に取り掛かれることもありますが、もちろん毎回うまくいくわけではありません。そして、私も人間なので、毎回八つ当たりを受けていると、どうしてもイライラが積もっていきます。


ある日ついに我慢が爆発して、「そんなに宿題が嫌ならしなくていい! 明日先生に怒られておいで!」と突き放してしまったことがありました。私が怒ると息子も「じゃあ、しない!」とへそを曲げ、翌朝まで宿題を放置することに……。


しかし、息子の中にも「宿題はやらなければいけないもの」という意識はあるようで、翌朝起きるとすぐに宿題を済ませて学校へ行きました。そんな息子の姿を見て、感情的に怒ってしまったことを反省。

こうして、私も息子も泣いたり怒ったりしながら、宿題を巡って親子喧嘩をする日々が続いています。


怒ってしまった日は、「息子も慣れない学校生活で疲れて帰ってきているんだ。受け止めてあげなきゃ」と日々反省の繰り返しです。将来、成長して落ち着いた息子と「こんなこともあったね」と笑って話せる日が来ることを願っています。



著者:北川さくら/30代女性・主婦。2018年生まれの男の子、2019年生まれの双子の女の子を子育て中のママ。幼稚園を2年、認定こども園を2年の勤務経験あり。自身の経験をもとに妊娠、出産、育児の体験談を執筆している。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

※AI生成画像を使用しています

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