
新しい学校のリーダーズが、12月15日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)にゲスト出演。timeleszと歌って踊る斬新なゲームで盛り上がった。
■カラオケを使った新ゲームに挑戦
スナック風のセットに集まったtimeleszとゲストが、“喋って、歌って、仲良くなる”時間を届ける新感覚トークバラエティー「タイムレススナック」。多忙な日常を忘れ、人生や仕事、恋愛など、普段語られない本音が飛び出すなど、知られざる一面が垣間見えるコーナーだ。
今回は、新しい学校のリーダーズと新しいカラオケゲームを行った。一つ目は「ワンワードカラオケ」。挑戦者が名曲の一部分だけを歌い、残りを体で表現して、チームメイトに曲名を当てさせるチーム対抗ゲームだ。
Aチームは佐藤勝利、菊池風磨、寺西拓人、橋本将生と新しい学校のリーダーズのMIZYUとRIN、Bチームは松島聡、原嘉孝、猪俣周杜、篠塚大輝と新しい学校のリーダーズのSUZUKA、KANONとなる。
■菊池風磨、SUZUKAに感心「イントロであの表現力すげー」
“ワンワード”「LOVE」では、Aチームの佐藤がノリノリの様子で時折丸いものを表現したり、涙を流すようなジェスチャーを入れる。だが、対戦相手のBチームも含めて「これはむずい」「ヤバい」などと困惑。そんな中、RINは「分かったかもしれない」と言い、「恋愛レボリューション21」(モーニング娘。)と予想。丸いものは「地球」でないかと推理し、唯一発語できる「LOVE」のスピード感も合わせての推理で、見事に正解した。
対するBチームの挑戦者はSUZUKA。セットのカーテンの裏から登場するなど、迫真の演技を見せる。しかし、チームメイトたちには伝わっておらず、篠塚は「これは当てないと申し訳ない」と焦る。とりあえず、雰囲気から原は「失恋系」と想像し、話し合いの結果、最初の問題ということもあり、超名曲でもある「I LOVE YOU」(尾崎豊)と予想。こちらも正解となる。曲名が分かったところで改めてSUZUKAの表現を見てみると、全員が納得するような場面もあり、菊池は「イントロであの表現力すげー」と感心した。
■菊池風磨「誰もやったことのないゲームが、今、始まります」
二つ目は、DJ KOO考案のリズムゲーム「何でもDO DANCE」。TRFの代表曲の一つ「EZ DO DANCE」のリズムに乗せて、出された「ゴリラ」や「ゾウ」などの“お題”になりきって踊るというもの。12人全員が連続で成功すればクリアで、失敗した者には“ちょっと恥ずかしくてハードな罰ゲーム”が待ち受ける。
12人が並ぶと、菊池は「誰もやったことのないゲームが、今、始まります。私は震えが止まりません」と緊張感を煽る。すると、一番手の猪俣がリズムに乗り切れずに失敗。佐藤から「リズム、覚えておけよ(笑)」とツッコミを入れられる。罰ゲームは全力での即興ダンス。猪俣が橋本を巻き込みつつ何とか踊り切った。
■佐藤が反論「ギャルのマインドじゃん」
改めてゲームを再開すると、序盤は動物のお題が続いたが、佐藤には「ギャル」。一瞬、佐藤はあぜんした表情を見せるも、IKKOの「どんだけ〜」を彷彿させるような動きをしつつ、全力でギャルをやり切って次につなぐ。
結果、12人全員成功してクリアとなるが、メンバー内から物議が。菊池は佐藤のダンスは「IKKO DO DANCEじゃん」と指摘。佐藤は「ギャルのマインドじゃん」と反論するが、スタッフの判断で罰ゲーに。納得できない様子をみせた佐藤だったが、振り切って踊り場を盛り上げた。
■表現力が高い新しい学校のリーダーズに合った企画
「timeleszとゲストが、“喋って、歌って、仲良くなる”時間を届ける」というコンセプトに合った企画で、歌い、踊りながら、メンバーとゲストの距離が縮まる様子が感じられた。また表現力が高い新しい学校のリーダーズがゲストということで、ゲストに合った企画にもなっており、両グループのいい部分が引き出される企画となった。

