猫が口にすると危険な『調味料』3選 有害となる理由や誤飲したときの対処法

猫が口にすると危険な『調味料』3選 有害となる理由や誤飲したときの対処法

1.醤油

寿司と醤油と猫

猫に塩分が良くないことは、聞いたことがあるのではないでしょうか。もともとあまり塩分を必要としない猫が塩分を過剰摂取すると腎臓に負担がかかり、腎臓病のリスクを高めてしまいます。

もちろん、適量の塩分は猫にとっても健康維持に欠かせないものです。しかし、総合栄養食のキャットフードを食べていれば、必要な塩分量は足りています。それ以上摂取すると塩分過多の恐れがあるのです。

また、醤油の原料は大豆です。大豆にアレルギー反応を起こす猫もいるため注意が必要です。

醤油は頻繁に使われますね。テーブルに醤油さしを置いていたり、食事中に醤油皿を使用することも多いかと思いますが、猫に舐められないよう 気をつけてくださいね。

2.料理酒

お酒の瓶を抱えて寝る猫

猫の肝臓は人間と違い、アルコールを分解することができません。そのため、料理酒を口にしてしまうと、たとえ少量でもアルコール中毒を起こす恐れがあります。

命に関わることもあるため、猫が料理酒やその他のアルコール類を口にしてしまったときは、すぐに動物病院に連絡して指示を仰いでください。

みりんにもアルコールが含まれているため、舐められないように気をつけましょう。

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