
俳優の柴咲コウと川口春奈が12月16日、神奈川県内で開催されたABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」大ヒット御礼トークショーに、茅島みずき、鈴木保奈美と共に出席。自身の「今年の漢字」を明かした。
■柴咲コウ、偉大だと思うアイテムを紹介
同作は、スキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の“禁断の攻防戦”を描くABEMAオリジナルドラマ。柴咲が演じるのは、突如週刊誌より所属俳優のスキャンダル記事掲載の告知を受け奔走する芸能事務所社長・井岡咲。また、咲にスキャンダル記事を突き付ける芸能週刊誌記者・平田奏を川口が演じる。
本作の内容にちなみ「偉大」だと思うアイテムを、柴咲は「ちゅるちゅると辛いもの。二つが合わさったら最強!」と告白。“ちゅるちゅる”は麺だと明かし、「麺が好きなんですよ。ちゅるってやっているのがストレス発散だし、さらにそれが辛かったらすごく刺激的で。『頑張るぜ!』みたいにパワーをもらえます。ストレスが溜まったときは辛いちゅるちゅるを食べる。今年何度したか!」と笑った。

■柴咲コウ&川口春奈、自身の今年の漢字を告白
「2025年を漢字一文字で表すなら?」という質問には「激」と回答。「刺激的な1年だったし、激務であった、ということもあります。激しかったです!」と続け、「刺激的な出会いもたくさんあった年だな、と思って。あまり私は友達を増やせないタイプなんですけど、今年友達増えました。すごく久しぶりに」と明かした。
さらに、「すごくアグレッシブ。自分自身が刺激を求める1年だったのかなって。結構社交的というか、開いていた1年だったのかなと思います」と2025年を振り返った。
川口は「濃」という漢字を挙げ、「コウさんとちょっと似ているんですけど、私も結構激しめの、味が濃かったな、という1年でした。濃厚」と回顧。
「お仕事もそうですし、今回頂いた役も自分自身はあまり挑戦したことのないような役柄でした。すごくチャレンジングな年でした」と口にし、「30歳になって、30歳のスタートダッシュがこんなに濃いものなんだと。良くも悪くも感じた1年でした。すごく激しかったです」としみじみ語った。
◆取材・文=山田果奈映


