子どものランドセルを一緒に買いに行ったアイさんとイオリさん。アイさんは目星をつけていた限定品のランドセルを息子・アキラくん背負わせ、買おうとします。しかし、アキラくんは違うランドセルが良いと泣き出してしまうのでした。
アイさんの頭には"映え"しかないと確信したイオリさん。泣いているアキラくんに寄り添い、ある決意をします。
身勝手なママの態度を見かねて…
















アイさんが、子どもの気持ちをずっと無視していたことを確信したイオリさん。そんなアイさんを見て、この人と付き合っていくのは無理だ……と考えます。お店を出たイオリさんは、アイさんと距離を置くことを決めました。
連絡を送っても既読無視をされるようになり、アイさんはイオリさんに距離を置かれている気がする……と考え始めます。しかし、何もしていないけど……!と自分のやっていることには気づいていません。
頼り先がなくなって困っていたところ、保育園で別のママとすれ違ったアイさん。私と同じくらいおしゃれなママがいたと、新たなターゲットを見つけるのでした。
イオリさんは、子どもの気持ちを置き去りにするアイさんの態度を見て、距離を置く決意をしました。もうついていけないと思ったら、無理にママ友の関係を続けるよりも、イオリさんのように距離をとる姿勢を持つことも大切にしていきたいですね。
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ねぼすけ

