主人公は、3人姉妹の真ん中の夢子。幼少期、保育園に通っていた夢子が3才のころ、保育士が夢子のある異変に気付く。そのころから、少しずつ家族のバランスに変化が起きて…
お話は、主人公・夢子の回想から始まります。
保育士が気づいたまさかの異変…

















高校1年生のときに両親が離婚した夢子。三姉妹の二女である夢子ですが、そのときに姉から「家族がバラバラになったのは夢子のせい」と言われた過去が…。
3歳のころ、保育園に通っていた夢子と姉・愛子。ある日のお迎え時、母は「夢子ちゃんに気になることがある…」と保育士に呼び止められました。保育士は夢子をいすに座らせると、「見てください。夢子ちゃんの足、左右が違うように見えません?」と言ったのです。母は「本当だ!左のほうが長い!」といってびっくり。
夢子の体の異変に最初に気づいてくれたのは、保育士だったのです。
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見る限り、ちゃんと歩くこともできていて、パッと見ではとくに異常は感じない夢子の体。しかし、左右の足の長さが違うという微妙な体の異変に気付いてくれるなんて、保育士さんよく見てくれていますね。ちなみに、夢子の母はこのとき三女を出産したばかりでお世話に追われており、夢子の体の異変に気付くのが遅れたようです。
保育園や幼稚園の先生は、たくさんの子どもたちと接しながらも、1人1人のことをちゃんと見てくれているのがわかります。先生たちには感謝しかありません。そして、何か異変に気づいたら、早めに受診すると安心ですね、
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター つきママ

